HP内の目次へ・検索もできます!  ◆『「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる』  ■[関連図書]

13633号      13639号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13634号 2018年3月21日
『「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる』
PDF◆『「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる』 ■[関連図書]
日時:2018年4月21日(土)~4月22日(日)
場所:聴竹居
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎谷田31 TEL:075-956-0030
主催:かみ添展@聴竹居実行委員会
後援:一般社団法人 聴竹居倶楽部
企画協力:森桜
嘉戸浩は、京都を拠点に活躍する42歳の若き唐紙師です。洗練されたグラフィックセンスと伝統技法をあわせ持ち国内外のアーティストや建築家、デザイナーの支持を集め、多様な場所と用途に唐紙を提供してきました。
会場の聴竹居は、建築家の藤井厚二が設計した自邸です。昭和初期の「木造モダニズムの傑作」と言われ、昨年国重要文化財に指定、「日本の20世紀遺産20選」に選ばれました。
藤井に共感する嘉戸が聴竹居のための新作を発表、これまでの仕事とあわせてごらんいただきます。トークや唐紙づくりを体験するワークショップ、「鍵善良房」の特製干菓子を楽しむ時間もあります。
藤井の集大成である最後の自邸に嘉戸が唐紙を添えることで、日本の伝統をモダンの視点で見直すことの意味と広がりを感じていただけたら幸いです。
[講師プロフィール。嘉戸浩(かど・こう)唐紙師、「かみ添」主宰
http://kamisoe.com
1975年年京都市生まれ、ニューヨークでデザイナーとして活動後、帰国。
京都の老舗唐紙工房で修行、2009年独立、工房兼ショップ「かみ添」を京都の西陣にオープン。店舗の仕事に、鮎の宿つた屋(京都)、Kajitsu(ニューヨーク)鍵善良房(京都)、鶴屋吉信(東京店)等。アーティストの須田悦弘、ミヤケマイ、鹿児島睦、Marie-Ange Guilleminot、soft pad等、建築家のファムス、三浦史朗、中村好文、アトリエワン等、デザイナーの八木保、西岡ペンシル、永井裕明等に唐紙を提供。
[要予約]
見学:(各1時間)

日時:2018年4月21日(土)9:00/10:30/14:30 
日時:2018年4月22日(日)9:00/10:30/13:00/14:30
ワークショップ:日時:2018年4月21日(土)12:30-14:15
トーク:
日時:2018年4月21日(土)16:30-18:30
「美術と唐紙:それらをとりまく空間をめぐって」
 須田悦弘(現代美術家)×嘉戸浩
2018年4月22日(日)16:30-18:30
「建築と唐紙:それらをうみだす素材について」
 三浦史朗(構匠)×嘉戸浩
会費:見学1,500円、トーク2,500円、ワークショップ3,500円
定員:見学/各15名、トーク/各30名、ワークショップ/8名
参加資格:小学校4年生以上
お申込開始:2018年3月22日(木)(申込先着順)
お申込先:http://kamisoe2018.info
お問合せ先:(森桜) morisakura@nifty.com
詳しくは: 
[関連図書]
重要文化財にし指定されました!
■POD版(プリント・オンデマンド) 注文受注制 『聴竹居図案集』

原本
著:藤井厚二
発行:岩波書店
発行日:昭和四年五月二十日 初版
定価:拾五圓
在庫有り:定価:(本体120,000円+税)
復刻版
発行:大龍堂書店
定価:(本体3,900円+税)A4・約96頁

■POD版(プリント・オンデマンド) 注文受注制『続 聴竹居図案集』
原本
著:藤井厚二
発行:田中平安堂
発行日:昭和七年三月十日 初版
定価:六圓 400mm×32.5mm
復刻版
発行:大龍堂書店
定価:(本体1,900円+税)A4・28頁



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533