HP内の目次へ・検索もできます!  『ふるさとの駄菓子』 -石橋幸作が愛した味とかたち-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13618号 2018年3月15日
PDF『ふるさとの駄菓子』 -石橋幸作が愛した味とかたち- 『ふるさとの駄菓子』
-石橋幸作が愛した味とかたち-


ギャラリー大阪:
日時:2018年3月9日(金)~5月22日(火)10:00~17:00
定休日:水曜日
場所:LIXILショールーム大阪
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4?20
 TEL:0570-783-195
入場料:無料
主催:LIXILショールーム大阪
吹き飴、かりんとう、ねじりおこし、かるめら焼…江戸時代より日本各地で庶民に愛されてきた郷土駄菓子の数々。戦後、徐々に数が減少する中で、その姿を後世に残すべく全国行脚した人がいました。本展では、約半世紀にわたって諸国の駄菓子を調査研究した石橋幸作さん(1900-1976)による実資料約200点から素朴で暖かいふるさとの食文化の一端を紹介し地域に根ざしたものづくりの伝統と駄菓子をめぐるデザインの魅力に迫ります。
講演会「ふるさとの食文化 仙台駄菓子から見えるもの」(大阪)
講師:佐藤敏悦(東北民俗の会 会長)
日時:2018年4月21日(土)14:00~15:30
場所:LIXILショールーム大阪(グランフロント大阪南館タワーA11階)セミナールーム
*セミナールームは11階になります。
参加費:無料、要申込(先着順)
定員:70名
仙台には駄菓子が発展する要素が様々ありました。背景には仙台駄菓子を世の中に広めた立役者・石橋幸作氏の存在が欠かせません。藩政時代に遡り郷土菓子にまつわる歴史や種類などにも触れ、幸作氏の功績についても解説いただきながら仙台駄菓子の世界をひも解いていただきます。
駄菓子を通して仙台の食文化に触れるまたとない機会です。ご期待ください。

※参加ご希望の方はあらかじめお電話かFAX、またはeメール xbn@lixil.com へ
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6.メールマガジン配信希望の是非※(携帯電話(携帯端末系含む) には対応しておりません)をお書き添えの上、ギャラリーまでお申込ください。

お問合せ先 : TEL:06-6733-1790 FAX:06-6733-1791



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