HP内の目次へ・検索もできます!  『【2018年神明舎新講座】風水地理学入門(第1期)受講生募集』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13601号 2018年3月8日
PDF『【2018年神明舎新講座】風水地理学入門(第1期)受講生募集』


『【2018年神明舎新講座】
 風水地理学入門(第1期)受講生募集』

[第1日目]
日時:2018年4月28日(土)午後6時―7時半

[第2日目]
日時:2018年5月26日(土)午後6時―7時半

[第3日目]
日時:2018年6月23日(土)午後6時―7時半
〇特徴
・陰陽五行説や易などの風水知識の入門編です。図を使いながら分かりやすく解説します。
・毎回謎を解きながら応用力を養います。
・毎回完結するので途中で休んでも大丈夫です。毎回一から説明します。毎回同じことを繰り返し説明するので続けて参加すれば理解が深まります。
〇第1期スケジュール
<第1日目>
2018年4月28日(土)午後6時―7時半 伏見稲荷の鳥居はなぜ赤い世界は5つのエレメントの循環で生きているというのが五行説。鳥居がなぜ赤いのかという謎を解きながら五行説の仕組みを解説します。(五行説、相生相克の関係、色彩の五行配当)
<第2日目>
2018年5月26日(土)午後6時―7時半 六角堂はなぜ六角形か5つのエレメントそれぞれを象徴する数字が配当されています。6は五行説で読むと「水」です。五行説に基いて六角堂の謎を解きます。(五行説相生の関係、数字の五行配当)
<第3日目>
2018年6月23日(土)午後6時―7時半 二条城はなぜ二条にあるのか長く続いた内戦が終結し徳川新政権誕生を祝うために造営されたのが二条城でした。二条城立地の謎を解くことで易の仕組みを解説します。(易の仕組み、数字の五行配当)
〇受講料 3回分として7,500円(税込)
〇最低開講人数 5名
〇講師プロフィール

1960年大阪府生まれ。修復建築家。関西大学、摂南大学などの非常勤講師。KBS京都「続・京都建築探偵団」出演中。著作「京都まち遺産探偵」(淡交社2013)「京都大阪神戸名建築さんぽマップ」(イクスナレッジ2016)「京都の風水地理学」(実業の日本社2017)他。2017年より名古屋中日文化センターにて風水講座を担当。
〇著書の紹介
円満字洋介著「京都の風水地理学、平安京は正三角形でできていた」
じっぴコンパクト新書、実業之日本社2017年刊行
円満字洋介著「京都の風水地理学、平安京は正三角形でできていた」
風水探偵が陰陽五行説と易経などの風水地理学を使って京都の謎を解く!なぜ平安京のプランには正三角形がすっぽり入るのか。謎だった平安京の造り方を当時の風水地理学を駆使して大胆に推理し分かりやすく説明する。そのほか聖地や有名庭園の謎を推理。蚕ノ社の三柱鳥居の謎も風水地理学を使えば簡単に解ける。ほかに六角堂はなぜ六角形なのか、なぜ二条城は二条にあるのか、金閣と銀閣はなぜ対になっているのかなど楽しい謎解きが満載。著者が長年研究してきた京都の謎解きを全公開。この一冊で京都の見方は劇的に変わる。ほかでは得られない京都の新知識。
〇講習会お申し込み先:神明舎ホームページより
http://shinmeysha.strikingly.com/



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