HP内の目次へ・検索もできます!  大阪商業大学大学院公開講座 『官民連携による地域魅力を創出するまちづくり』 ─衰退する中心市街地の再生は可能か?─  [関連図書]

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13592号 2018年3月6日
大阪商業大学大学院公開講座 『官民連携による地域魅力を創出するまちづくり』 ─衰退する中心市街地の再生は可能か?─  [関連図書] 大阪商業大学大学院公開講座
『官民連携による地域魅力を創出するまちづくり』
─衰退する中心市街地の再生は可能か?─


日時:2018年3月16日(金)13:30~16:55(開場13:00)
場所:大阪商業大学「梅田サテライトオフィス」
〒530-0011
 大阪府大阪市北区大深町4番20号
 グランフロント大阪タワーA(南館)16階
定員:100名(申込み先着順)
参加費:無料
主催:大阪商業大学大学院 地域政策学研究科
後援:近畿経済産業局
少子・高齢化時代に突入し、多くの地方都市や、大都市でも商店街の空き店舗が増加するなど、地域の衰退が深刻化しています。地方創生が喫緊の課題となる中、近年新たなまちづくりの動きも見られます。
本公開講座では、官民が連携しながら、衰退した中心市街地の再生に取り組み、地域魅力の創出に成果を上げている事例を取り上げます。北海道富良野市のふらのまちづくり株式会社は、商業施設フラノマルシェを開業、それまで中心市街地を素通りしていた観光客の集客に成功し、その後も地元住民が利用・交流できる施設を拡張、インバウンド向け宿泊施設も開業予定です。和歌山市ぶらくり丁商店街の紀州まちづくり舎は、衰退した商店街の象徴である空き店舗を活用し、リノベーションを通じて魅力的なコンテンツを商店街の中に埋め込むことに成功しています。
いずれも民間のまちづくり会社が事業を主導していますが、官民の連携がうまく行われている事例でもあります。民と官のそれぞれの立場から「本音」で語っていただきます。
<講演>
演題:「農とまちをつなぐリノベーションまちづくり」
講師:吉川誠人氏株式会社紀州まちづくり舎代表取締役)
演題:「フラノマルシェ『動いた民間に引きずり込まれた行政』」
講師:大玉英史氏(富良野市商工会議所 専務理事・元富良野市経済部商工観光室中心市街地整備推進課長)
演題:「地域魅力を集客力・売上げに結び付けるには?」
講師:湯浅篤氏(ふらのまちづくり株式会社専務取締役、共著『タウンマネージャー』)
<パネル・ディスカッション>
吉川誠人氏・大玉英史氏・湯浅篤氏
コーディネーター:加藤司氏(大阪商業大学大学院教授、共著『フラノマルシェはまちをどう変えたか』)
詳細・お申込はこちら↓
http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/awfiu0a5p030/psz08l1q/
[関連図書]
『フラノマルシェはまちをどう変えたか 「まちの滞留拠点」が高める地域内経済循環』
石原武政・加藤司・風谷昌彦・島田尚往 著
<地域経済を持続的につくりかえる方法を探る>



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