HP内の目次へ・検索もできます!  『普請文化フォーラム2018~未来へ継承すべき伝統建築・石垣普請・造園技術』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13591号 2018年3月5日
『普請文化フォーラム2018
~未来へ継承すべき伝統建築・石垣普請・造園技術』
『普請文化フォーラム2018~未来へ継承すべき伝統建築・石垣普請・造園技術』
『普請文化フォーラム2018~未来へ継承すべき伝統建築・石垣普請・造園技術』
日時:2018年4月28日(土)13:00~16:00(受付開始12:00/開場12:30)
場所:明治大学アカデミーホール
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 TEL:03-3296-4448
          明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン内
参加費:1,000円
主催:一般社団法人 伝統を未来につなげる会
日本の多様な技術の集大成ともいうべき伝統建築技術の伝承・活用は、国際的な観光資源としての街並・景観づくり、国内外に人気の古民家再生による地方創生、更には豊かな日本の森林資源利活用等、日本経済の活性化にもつながります。各分野を代表するパネリストの方々が、伝統技術の継承・進化がもたらす多様な「価値」について語り合います。
【プログラム】
・基調講演「日本建築の伝統的な価値を巡って」
内田 祥哉(東京大学名誉教授・建築家)
日本の大工は、生きている木の性質を知り尽くし木の持つ力強さと美しさをどう引き出すかに腐心しながら、長い歳月の間、代々構築の技を磨いてきた。何千年に至る長い歴史に培われた暮らしの叡智・経験の科学によってつくりあげられた伝統建築構法の可能性と価値についてお話しいただきます。
・特別講演「加藤清正公の名城熊本城の大普請」~ 4.28 あの熊本地震から2年~
千田 嘉博(奈良大学教授・城郭考古学者)
400 年前の築城以来最大の危機といわれるほどの被害を受けた熊本城。大普請には国内外から多くの支援が寄せられ、再生は着々と進んでいます。城づくり・石垣普請の天才とうたわれた加藤清正が7 年の歳月と、当時の土木・建築の粋を集めて普請した名城の再生に向けた取り組みを、特別史跡熊本城跡保存活用委員会の委員を務める千田先生にお話しいただきます。
・パネルディスカッション「伝統建築技術の継承・活用で切り拓く日本の未来」
<コーディネーター>
 後藤 治(工学院大学理事長)
<パネリスト>
 島崎 英雄(専門学校 職藝学院 オーバーマイスター)
 進士 五十八(福井県立大学学長・元日本造園学会会長)
 小林 正美(明治大学副学長・建築家)
 飯田 泰之(明治大学政治経済学部准教授)
お申込方法:申し込み専用フォームからお申し込みください。
http://dentoh-isan.jp/meijisympo-entry



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