HP内の目次へ・検索もできます!  『猿楽と面(さるがくとおもて)―大和・近江および白山の周辺 から―』 -Sarugaku Masks: Shaping the Culture of Noh-

13577号      13584号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13583号 2018年3月1日
 『猿楽と面(さるがくとおもて)―大和・近江および白山の周辺 から―』 -Sarugaku Masks: Shaping the Culture of Noh-『猿楽と面(さるがくとおもて)
 ―大和・近江および白山の周辺 から―』
-Sarugaku Masks: Shaping the Culture of Noh-

日時:2018年3月10日[土]~6月3日[日]
 10:00─17:00 (入館16:00)

休館日:月曜日 ※4月30日は開館、5月1日は休館
場所:MIHO MUSEUM
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 TEL:0748-82-3411
入館料:大人1,100円、高・大生800円、小・中生300円
(20名以上の団体は各200円割引)
主催:MIHO MUSEUM、京都新聞
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、エフエム京都
重要文化財80点、総数350点にのぼる秘蔵の古面が勢揃い!
「猿楽」(さるがく)とは、能と狂言で構成される現在の能楽の古称です。その起源は、大陸から伝来した「散楽」(さんがく)に由来し日本古来の芸能と融合しながら完成度の高い歌舞劇へと進化したとされています。
田楽(でんがく)や猿楽など多くの座が競い合い、また影響しあう中で、室町時代初期に観阿弥(かんあみ)、世阿弥(ぜあみ)によって大成された「能」「狂言」の様式は、日本を代表する芸能のひとつである「能楽」として、現在に受け継がれています。
本展覧会は、平安時代後期、鎌倉時代の古面に始まり、南北朝から室町、安土桃山時代の大成期にわたる350面(うち重要文化財80面)の「面」(おもて)を通して中世の人々が熱狂した「猿楽」の世界を、主に彫刻史の観点から、文化芸能史、文学史の側面も絡めながら、紐解いていきます。※会期中展示替えあり
[イベント情報]
『「能楽ワークショップ」能楽の実演とお話し』
講師:片山 九郎右衛門(観世流能楽師)
第一部 能楽実演・舞囃子(装束付き)
第二部 能の囃子(笛、小鼓、太鼓)について
第三部 片山九郎右衛門と一緒に謡(うたい)をうたいます。能面、装束についてのお話しも
日時:2018年4月29日(日)14:00~15:30
場所:南レクチャーホール
定員:100名
予約方法:・4/29ワークショップ希望・氏名・住所・電話番号・メールアドレス・参加人数を明記してinformation@miho.jp まで メール送付

講演会『面のおもしろさ』
講師:伊東 史朗(MIHO MUSEUM研究顧問、和歌山県立博物館館長、京都国立博物館名誉館員)
本展覧会の監修者。仏像、神像を始めとする日本彫刻史の泰斗が、「面」を通して中世の猿楽の様相を紐解きます。
日時:2018年4月22日(日)13:30~15:00
場所:南レクチャーホール
定員:100名
予約不要:当日美術館棟受付にて整理券配布

シンポジウム『猿楽と面の進展―各地に残る面から』
コーディネーター: 高梨 純次 (公益財団法人 秀明文化財団参事)
パネリスト:
池田 淳(吉野歴史資料館 館長)
村上 尚子(石川県立美術館 学芸専門員)
南本 有紀(岐阜県博物館 人文係学芸員)
戸田 浩之(福井県立美術館 主任学芸員)
日時:2018年5月13日(日)13:30~15:30
場所:南レクチャーホール
定員:100名
予約不要:当日美術館棟受付にて整理券配布

ギャラリートーク
『猿楽と面』

講師:桑原 康郎(MIHO MUSEUM学芸員)
日時:2018年3月24日(土)4月28日(土)5月19日(土)6月2日(土)13:00より約1時間
※6月2日のみ14:00より

予約不要:当日美術館棟エントランス集合
※上記いずれも参加無料(入館料要)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533