HP内の目次へ・検索もできます!  『生誕60周年記念 くまのパディントンTM展』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13527号 2018年2月5日
PDF『生誕60周年記念 くまのパディントンTM展』 『生誕60周年記念 くまのパディントンTM展』

日時:2018年2月8日(木)~3月4日(日)
   10:00─20:00 入館締切閉館30分前

休館日:ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。展示入替期間。
場所:美術館「えき」KYOTO
〒6008216
 京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町657
 ジェイアール京都伊勢丹
TEL:075-344-0798
入館料:一般800円(600円) 高・大学生600円(400円) 小・中学生400円(200円)
( )前売り
前売販売期間:2018年1月1日(月・祝)~2月7日(水)まで。
チケットぴあ(Pコード768-627)、ローソン(Lコード52744)、など。
※高校生以上の学生のお客さまは学生証のご提示をお願いします。
学生証がない場合は一般料金となります。
主催:美術館「えき」KYOTO、関西テレビ放送、毎日新聞社
後援:ブリティシュ・カウンシル
協賛:ニューカラー写真印刷
協力:コピーライツアジア、東京子ども図書館、日本航空、福音館書店、理論社、WAVE出版
監修:松岡享子(東京子ども図書館名誉理事長)
学術協力:三宅興子(梅花女子大学名誉教授)、河野芳英(大東文化大学教授)
児童小説『パディントン』シリーズは、40以上の言語で翻訳・出版され世界中で愛され続けています。
この物語の主人公は子ぐまのパディントン。南米のペルーからたった一匹でイギリスまで旅してきた彼が、ロンドンのとある…駅でブラウン夫妻に出会い家族として迎えられさまざまな冒険談とともに街の人気者になっていくというお話は1956年原作者のマイケル・ボンド氏(1926-2017)が妻にクリスマスのプレゼントとして贈ったくまのぬいぐるみから始まりました。ダッフルコートに帽子をまとったお茶目で紳士なパディントンが繰り広げる物語に魅了されている方は多いのではないでしょうか。
パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本などの原画と世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などによって世代や性別、国を越えて親しまれるパディントンの世界を紹介します。
※京都会場での音声ガイドはございません。予めご了承ください。
入館券相互割引を実施!
京都文化博物館「ターナー 風景の詩」(2018年2月17日(土)~4月15日(日))の入館券(半券可)を、当館「生誕60周年記念 くまのパディントンTM展」チケット窓口にてご提示いただくと当日入館料が100円割引になります。また本展入館券(半券可)を「ターナー 風景の詩」チケット窓口にてご提示いただくと当日入館料が100円割引になります。
※1枚1名さま限り。他の割引との併用はできません。
GREETING EVENT
パディントンが美術館にやってくる!
展覧会オープンを祝って、パディントンが美術館にやってきます。
日時:2018年2月8日(木) 10:00から約20分間
場所:美術館「えき」KYOTO 入口付近



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