HP内の目次へ・検索もできます!  『アニメーションにみる日本建築』 -ジブリの立体建造物展より-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13520号 2018年2月2日
PDF『アニメーションにみる日本建築』 -ジブリの立体建造物展より- 『アニメーションにみる日本建築』
-ジブリの立体建造物展より-

日時:2018年2月24日(土)~ 5月6日(日)
 9:30─16:30(入場16:00)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
場所:竹中大工道具館1Fホール
〒651-0056 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
 TEL:078-242-0216
入館料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円
    ※常設展観覧料を含む
主催:竹中大工道具館
企画制作協力:スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
後援:神戸新聞社
協力:ア・ファクトリー、さんけい
日本が世界に誇るアニメーションの文化。その中で日本の伝統建築はどのように描かれてきたのでしょうか。スタジオジブリのアニメーション作品にはドラマが起こる舞台として、たくさんの日本建築が登場します。本展覧会では、本館が展示協力として携わった「ジブリの立体建造物展」から「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などに登場する日本の建築を採り上げ、建築史家・藤森照信氏の監修により紹介します。作品に登場する建物に関連する背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料(複製)を公開するほか「となりのトトロ」に登場する草壁家住宅を一部、立体で表現しその設計の源に触れます。
[関連イベント]
春休み子供体験教室
「昭和30年代の時代のおもちゃをつくろう!」
(※要事前申込み)
「ジブリの立体建造物展」開催を記念して、名作アニメ『となりのトトロ』の時代設定である昭和30年代頃に子どもたちが遊んだおもちゃを実際に作って遊んでみるワークショップを開催します。当時はテレビゲーム機などはなく、子どもたちは自らつくったおもちゃで自然の中で遊んでいました。当時を知る当館のボランティアスタッフの指導のもと、自らの手で本格的なおもちゃをつくることで、ものづくりの楽しさを実感していただけます。

日程:
[A]木製ゴム鉄砲(2018年3月10日)
[B]サンドバギー(2018年3月24日)
[C]水鉄砲(2018年3月27日)
[D]竹ぽっくり(2018年3月29日)
[E]グライダー(2018年4月3日)
[F]やじろべえ(2018年4月7日)
場所:当館B2F木工室
参加費:500円
お申込締切日:各回とも開催日の3週間前
※申込み等の詳細はイベントページをご覧ください。また、本イベントの申込はウェブのみ、先着順とさせていただきます。
※保護者は別途入館料が必要です。
[同時開催]
「昔のおもちゃで遊んでみよう!」
(申込不要)
作るのはちょっとむずかしいけど、手に触れて遊んでみたい。そんな昔のおもちゃを数多く
揃えました(コマ、糸巻車、竹馬、竹トンボなど)。ボランティアスタッフ指導のもと、
楽しく遊んでいただけます。

日時:
2018年3月10日(土)
2018年3月24日(土)
2018年3月27日(火)
2018年3月29日(木)
2018年4月3日(木)
2018年4月7日(土)
各日とも10:00~16:00
場所:当館1Fテラスほか(荒天中止場合があります)
参加費:無料



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