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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13519号 2018年2月1日
開館20周年記念展Ⅱ 細見コレクションの江戸絵画
『琳派展20 抱一の花・其一の鳥』
開館20周年記念展Ⅱ 細見コレクションの江戸絵画 『琳派展20 抱一の花・其一の鳥』
日時:2018年3月3日(土)~4月15日(日)10:00─18:00(入館17:30)
休館日:毎週月曜日
場所:細見美術館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
入館料:一般1,300円(1,200円) 学生1,000円(900円)
※( )内は20名様以上の団体料金
主催:細見美術館、京都新聞
開館20周年を記念して行う展覧会では、美術館とともに歩んできた江戸時代絵画を続けてご覧いただき、
その豊潤な世界を改めてお伝えしたいと思います。
第1弾の若冲に続き、第2弾は抱一・其一を中心に江戸琳派総覧です!当館名物の琳派展も20回目を迎える記念の展覧会です。
皆様に感謝を込めて、細見美術館が贈る美の祝宴をどうぞお楽しみください。
19世紀前期に江戸で花開いた江戸琳派。酒井抱一(1761~1828)、鈴木其一(1796~1858)らが京都で育まれた琳派様式を江戸風にアレンジし、大名から庶民まで、多くの人々を魅了しました。
細見コレクションでは早くから江戸琳派に注目、抱一・其一の代表作をはじめ、ほぼ全ての画家を網羅しています。本展では江戸琳派の優美にして瀟洒な花鳥画を一堂に展示し、今日もなお愛される作風の全容に迫ります。
開館20周年を記念して行う展覧会では、美術館とともに歩んできた江戸時代絵画を続けてご覧いただき、その豊潤な世界を改めてお伝えしたいと思います。
[イベント]
第42回アートキューブレクチャー「江戸琳派を極める 細見コレクションの抱一・其一」
日時:2018年3月10日(土)14:00(所要時間90分)
場所:京都市勧業館 みやこめっせ大会議室(地下1階)
定員:100名
※申込先着順。定員になり次第、受付を終了します。
会費:600円 ※参加費に展覧会入館料は含まれません。
【友の会特典】 無料
お申込期間:2018年1月11日(木)~3月8日(木)
お申込方法:TE:075-752-5555 FAX:075-752-5955

イベント名・氏名・ふりがな・参加人数・電話番号・(FAX番号)・会員番号(友の会会員のみ)をお知らせ下さい。
FAX・メールでお申込みをいただいた方には、追って申込完了のお知らせをお送りします。
1週間を過ぎてもお知らせが届かない場合は、電話にてお問合せください。
チケット販売:
http://www.emuseum.or.jp/info/info_rinpa20-2018_ticket.pdf



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