HP内の目次へ・検索もできます!  『阪神・淡路大震災から23年「震災対策技術展」横浜』 ■関連図書

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13480号 2018年1月17日
『阪神・淡路大震災から23年「震災対策技術展」横浜』
 『阪神・淡路大震災から23年「震災対策技術展」横浜』 ■関連図書
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から本日で23年が経ちました。
今後発生が懸念される巨大地震への備えを改めて考える日となる中,2月8日(木)~9日(金)にパシフィコ横浜にて「震災対策技術展」横浜が開催されます。過去の巨大地震を教訓に開発された製品,近年多発している自然災害対策製品の展示・実演,官公庁・地方自治体,大学,研究機関の専門家を講師に招き,2日間で54セッションのセミナーを開催します。展示会,セミナーの参加費は全て無料。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
1. 第22回「震災対策技術展」横浜
日時:2018年2月8日(木)~9日(金) 10:00~17:00
場所:パシフィコ横浜 Dホール
参加費:無料(事前登録制,ホームページにて受付中)
  特別企画:非常食試食体験コーナー,防災アプリコーナー,地震ザブトン×VR,特種車輛展示,等
・招待状のお申込みは
・セミナーのお申込みは
2. 出展製品紹介(一部紹介)
・震災対策総合:耐震,制震工法,制震ダンパー,免震装置,耐震シェルター,地震計,地盤改良工法,感震ブレーカー,災害監視システム,避難誘導塔,避難解析ソリューション,ドローン,等
・BCP,安否確認:安否確認システム,緊急地震速報,衛星携帯電話,非常用無線機,等
・防災用備蓄品:非常食,浄水器,ジャッキ,災害トイレ,災害用マットレス,識別用ビブス,等
・水害・津波対策:豪雨シミュレーション,止水板,水位計,津波シェルター,津波対策ジャケット,等
出展製品詳細は
3. 震災セミナー(一部紹介)(全54セッション/事前予約制・無料)
「災害現場における警察活動について」
 講師:増田武志氏(警察庁 警備局警備課災害対策室 災害対策室長)
「考えよう,災害への備え~いつもの食品で無理なく家庭備蓄~」
 講師:渕上恵子氏(農林水産省 大臣官房政策課食料安全保障室 食料安全保障専門官)
「仙台市における帰宅困難者対策について」
 講師:飯島裕貴様(仙台市危機管理室 減災推進課 主幹兼地域支援係長)
「静岡県の地震対策 -南海トラフ地震に対する津波対策についてー」
 講師:大石哲也氏(静岡県 危機管理部 危機政策課 危機専門監)
「今後の災害に備えて車中泊対策を考える」
 講師:国崎信江氏(株式会社危機管理教育研究所 代表)
セミナーお申込みは
[2018年開催「震災対策技術展」 開催のご案内]
第5回「震災対策技術展」大阪
日時:2018年5月31日(木)~6月1日(金) 10:00~17:00 (初日のみ18:00予定)
場所:グランフロント大阪内,コングレコンベンションセンター(JR大阪駅,梅田駅徒歩3分)
費用1:1小間(2m×2m)199,000円 (税別) 簡易装飾込み
費用2:1小間(2m×2m)170,000円 (税別) スペース渡し,装飾が必要になります。
第9回「震災対策技術展」東北
日時:2018年8月30日(木)~31日(金) 10:00~17:00
場所:AERビル(仙台駅より徒歩3分)
費用1:1小間(2m×2m)199,000円 (税別) 簡易装飾込み
費用2:1小間(2m×2m)170,000円 (税別) スペース渡し,装飾が必要になります。
お問合せ先:「震災対策技術展」事務局/エグジビション テクノロジーズ株式会社
TEL:03-5775-2855 FAX:03-5775-2856
■関連図書


『図録・ Someday, for somebody いつかの,だれかに阪神大震災・記憶の
<分有>のためのミュージアム構想|展』
『Someday, for somebody いつかの,だれかに阪神大震災・記憶の
<分有>のためのミュージアム構想|展・2005冬神戸』

編:[記憶・歴史・表現]フォーラム
発行:[記憶・歴史・表現]フォーラム
定価:(本体1,300円+税)111p

ご購入希望の方は本の表紙をクイック下さい。
2005年1月に神戸のCAP HOUSEで開催された展覧会、「阪神大震災・記憶の<分有>のためのミュージアム構想|展」の図録として発行されたもの。展覧会の主催者は[記憶・歴史・表現]フォーラム。歴史学研究者の寺田匡宏を代表として、建築史、社会学、民俗学の研究者や詩人、キュレーターなど13人からなる、記憶表現のあり方を研究するグループである。2002年にトヨタ財団の助成を受けて設立された。設立後、東京、沖縄、水俣、ベルリン、アウシュビッツなど、負の出来事の記憶を持つ場所を訪れ、記憶がどのように表現され、伝えられているかを探った。展覧会はそれらの活動の成果として行われたものでフォーラムのメンバーが、記憶を「開かれたもの」にするための作品や装置を制作し、記憶表現のあり方を実践的に問うものとなっている。阪神大震災10年に合わせて開催されたが、震災にこだわらず、広く記憶表現のあり方を問い直すものとなっている。[笠原一人]



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