HP内の目次へ・検索もできます!  記念事業 新景観政策10年『京都から考える これからの歴史・文化・創造都市』「新景観政策10年 特別鼎談」の開催について
        -鷲田清一氏×門内輝行氏×門川市長によるキックオフ!-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13172号 2017年8月17日
記念事業 新景観政策10年『京都から考える これからの歴史・文化・創造都市』「新景観政策10年 特別鼎談」の開催について-鷲田清一氏×門内輝行氏×門川市長によるキックオフ!- 記念事業 新景観政策10年 
『京都から考える これからの歴史・文化・創造都市』
「新景観政策10年 特別鼎談」
-鷲田清一氏×門内輝行氏×門川市長による
 キックオフ!-


日時:2017年9月10日(日)14:00─17:00 (開場13:30)
場所:立命館大学朱雀キャンパス大講義室(ホール)
〒604-8520 京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1
 TEL:075-813-8137
定員:450名
入場料:無料 事前申込(先着順)
主催:都市計画局都市景観部景観政策課
お申込期限:2017年7月25日(火)~2017年8月31日(木)までに
【京都いつでもコール】
TEL:075-661-3755(皆(みな)ここ)
FAX:075-661-5855(御用(ごよう)はここ)
Eメール(ホームページの送信フォームを御利用ください)
(PC版)
http://www.city.kyoto.lg.jp/mobile/main/page/0000180068.html(モバイル版)
「京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)」へ。
内容:
基調講演(鷲田 清一氏(京都市立芸術大学学長))
基調報告(門内 輝行氏(大阪芸術大学教授,京都大学名誉教授))
鼎談(鷲田清一氏×門内輝行氏×門川大作京都市長)~
京都市では,50年後,100年後も京都が京都であり続けるため,平成19年9月から,建物の高さ規制やデザイン規制,屋外広告物の規制等を全市的に見直した「新景観政策」を実施しております。
今年度,「新景観政策」の実施から10年を迎えることから,「新景観政策」10周年記念事業として,特別鼎談や連続講座,シンポジウム等の各種事業を実施し市民の皆様や事業者,関係団体の方々と,政策の趣旨や成果を改めて確認するとともに,時代の変化に応じた今後の政策の展開について議論を深めてまいります。
一連の記念事業のキックオフとして,下記のとおり特別鼎談を開催し,参加者を募集しますのでお知らせします。
詳しくは:
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000223116.html
今後の事業:
・各種記念事業の概要
(1) 京都景観賞建築部門の募集
  新景観政策以降の優れたデザインの建築物を募集し,表彰します。
 【募集期間:2017年7月25日~9月30日】
   

(2) 連続講座
  景観に関する4つのテーマを設定し,各分野の有識者による
  連続講座を開催します。
 【開催日(全4回):2017年9月21日(木),10月5日(木),10月19日(木),11月2日(木),
  時間はいずれも19:00~21:00(予定)】

(3) 平成29年度 京都市景観市民会議
  市民公募委員,有識者等によるワークショップ中心の会議を開催し,
 市民ぐるみで議論を深めます。
 【開催日時:2017年11月19日(日)13:00~16:30(予定)】

(4) 総括シンポジウム
  特別鼎談や連続講座,市民会議の議論を踏まえ,様々な分野の有識者による
 パネルディスカッションを中心としたシンポジウムを開催します。
 【開催日時:2017年12月9日(土)14:00~17:00(予定)】

(5) レポートの発行
  新景観政策の10年を振り返り,政策の成果や今後の課題等を分かり
 やすくまとめたレポートを発行します。
 【発行時期:2018年2月~3月予定】
※(2)~(5)の詳細は後日お知らせします。



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