HP内の目次へ・検索もできます!  特別企画展 『コレクションの愉しみ 印判手の皿とアジアの凧』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12589号 2016年12月3日
特別企画展 『コレクションの愉しみ 印判手の皿とアジアの凧』 特別企画展
『コレクションの愉しみ 印判手の皿とアジアの凧』

日時:2016年12月7日(水)~2017年2月13日(月)
 9:30─17:00(入館は閉館の30分)

休館日:火曜日と12月28日~平成29年1月4日まで
場所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
 TEL:06-6946-5728
観覧料:常設展示観覧料でご覧いただけます。
大人600円(540円)高校生・大学生400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)
の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)
は無料
主催:大阪歴史博物館
「印判手」とは、銅版絵付などの印刷技術を使って絵付けをした陶磁器を指します。明治時代以降、大量に生産された「印判手」の皿は、落ち着いた色合いと実際に使うことができる楽しさから、多くの収集家を惹きつけてやまない和の骨董のひとつです。印判手のコレクターである大阪市内在住の湯浅夫妻は、印判手の皿を30年にわたって収集し1,000点を超えるコレクションをつくり上げました。アジアの凧は、日本の凧の会会員で大阪府内在住の木村薫氏が学生時代から約40年にわたって収集した凧と凧絵のコレクションで、各地の凧の形や絵柄をとおして地域性や時代性を感じ取ることができます。本展覧会では、大阪ゆかりのコレクターが精力的に収集した、「印判手の皿」と「アジアの凧」の2つのコレクションの展示を通じて、収集の愉しみとその学術的背景を味わっていただきます。
展示資料数 湯浅夫妻印判手コレクション:約1,000点
木村薫凧コレクション:約400点
[関連イベント]
『展示解説「印判手の皿」』
日時:2016年12月10日(土)、2017年1月14日(土)いずれも14:00─15:00
場所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
参加費:無料(ただし、入場には常設展入場券が必要です)
参加方法 当日直接会場へお越し下さい。

『展示解説「アジアの凧」』
日時:2016年12月18日(日)、2017年2月5日(日)いずれも14:00─15:00
場所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
参加費:無料(ただし、入場には常設展入場券が必要です)
参加方法:当日直接会場へお越し下さい。



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