HP内の目次へ・検索もできます!  伝統フォーラム 『京都迎賓館 ―庭屋一如の珠玉―』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12546号 2016年11月16日
伝統フォーラム 『京都迎賓館 ―庭屋一如の珠玉―』 伝統フォーラム
『京都迎賓館 ―庭屋一如の珠玉―』

日時:2016年11月18日(金)18:00~(開場 17:30)
場所:池坊短期大学洗心館B1F こころホール
〒600-8491 京都市下京区四条室町鶏鉾町
 TEL:075-351-8581
定員:200名
入場料:無料
お申込:不要
主催: 一般財団法人 京都伝統建築技術協会、伝統木造技術文化遺産準備、一般財団法人 伝統を未来につなげる会

後援(予定):京都府、京都市 、京都新聞、一般財団法人 生産開発科学、NHK 文化センター京都支社

協力:NPO 法人京都伝統フォーラム
「庭屋一如」の伝統、思想は古代から現代に貫かれています。平安時代の寝殿造は母屋と庇、そして庭から成り、庭と建物は一体でした。畳敷きの座敷になっても、開放的な広縁と濡縁で庭と繋がりました。町家にも坪庭が不可欠でした。近代の邸宅・山荘でも、庭屋一如を競い合っていました。そうした伝統が現代和風に継承され、京都迎賓館が生まれたのです。その造営を担われた匠の方々に、庭屋一如の真髄を語り合って頂きます。
趣旨説明:中村 昌生氏 (京都工芸繊維大学名誉教授)
基調講演:尼崎 博正氏 (京都造形芸術大学教授)
パネルディスカッション
演題:「庭と建物に注がれた匠の技」
パネリスト:村山 裕氏 (内閣府迎賓館次長)
       佐野 藤右衛門氏 (造園家)
       斉藤 光義氏 (大工棟梁)
コーディネーター:吉澤 健吉氏 (京都産業大学文化学)
お申込方法:
ハガキか FAX または E-mail で、聴講希望の旨と郵便番号 、住所 、氏名 、電話番号をご記入の上、までに下記へお申し込み下さい 。(先着順に聴講券をお送りします)
※ご応募いただいた個人情報は、この目的以外に使用いたしません。
〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15 生研ビル内
一般財団法人京都伝統建築技術協会事務局
FAX:075-711-2823
dento@mb.infoweb.ne.jp



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