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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12464号 2016年9月30日
◆『つり糸 出江寛展』 -氏の書斎を再現し、哲学と思考に迫る-◆『つり糸 出江寛展』
-氏の書斎を再現し、哲学と思考に迫る-

日時:2016年10月23日(日)~10月30日(日)
  11:00─17:00

場所:船場ビルディング 314号(サロン・ドゥ・螺)
/ 地下ギャラリー
綿業会館 7階展示室(10.27 - 10.29 JIA全国大会期間中のみ)
会場は登録有形文化財と重要文化財
船場ビルディング:〒541-0047 大阪市中央区淡路町2-5-8

綿業会館:大阪市中央区備後町2-5-8

入場料:1,000円
主催:サロン・ドゥ・螺
80-90年代、ポストモダンが隆興を極めた時代、日本の風土に建築の精神性を見出した建築家・出江寛氏の展覧会を開催。
今回の企画は、サロン・ドゥ・螺はもちろん、船場ビルディング・地下ギャラリーや綿業会館(重要文化財)を含んだ展示となります。日本の風土に建築の精神性を見出した建築家であり、釣り師としての顔を持つ出江寛氏。 ポストモダンの風が吹き荒れる激動の時代に在って、自ら下ろした「つり糸」を手繰り寄せ、独自の建築哲学を紡いでいった。
本展では、鋭い感性と美学が見られる独立後の作品に留まらず、竹中工務店勤務時代に挑んだ「最高裁判所」や「第二国立劇場」など大型設計競技入選作品にもフォーカスしたい。手書きの大型コンペ提案書など、今では見ることのできない貴重な原図や模型などを展示する。また著書や直筆のスケッチはもとより、思考の基となった哲学書、釣り道具や魚拓などにより氏の書斎を再現し、来場者はここで思考の現場を覗き見る。
お問合せ先:info@izue.jp

▲『講演と対談:出江寛氏×渡辺豊和氏』 司会:松隈洋氏

▲『講演と対談:出江寛氏×渡辺豊和氏』
司会:松隈洋氏


日時:2016年10月29日(土)
 14:30─16:30(14:00開場)

場所:綿業会館7階会議室
〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町2-5-8
入場料:無料
定員:200人
主催:JIA近畿支部
【出江寛・いずえかん】
1931年、京都市生まれ。
1957年、立命館大学理工学部土木工学科卒業。京都大学施設部技術課建築係勤務を経て
1959年、竹中工務店大阪本店設計部入社。1976年、同社同店を設計副部長にて退職し、出江寛建築事務所開設・主宰。1994~99年、大阪芸術大学講師。
2008~10年、日本建築家協会
第10代会長。吉田五十八賞、IAA国際建築アカデミー特別賞、公共建築賞、関西建築家大賞など受賞多数。



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