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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12447号 2016年9月24日
半田から七十年の足跡 半田の街を巡る写真展 フィールド・ミュージアム 『めぐり逢ひ 写真 村井修』



半田から七十年の足跡 半田の街を巡る写真展
フィールド・ミュージアム
『めぐり逢ひ 写真 村井修』

日時:2016年9月16日(金)~10月16日(日)
入場料:無料
場所:
①半田赤レンガ建物(メイン会場)〒475-0867 愛知県半田市榎下町8
9:00~17:00 会期中無休 TEL:0569-24-7031
明治31年に建設された、旧カブトビール工場。設計は明治を代表する建築家・妻木頼黄。歴史的建築物として2015年に改修され、現在は観光施設として常時公開されています。村井修氏の代表的な写真作品やポスター、半田の写真などを展示する本展のメイン会場。

②旧中埜半六邸 〒475-0873 愛知県半田市中村町1−7
10:00~17:00 木曜日休館 TEL:0569-89-2925
中埜半六家は、又左衛門家と同じく半左衛門家の分家。江戸から明治にかけて海運業や醸造業で財を築いた半田の富豪。NPO法人半六コラボを中心に敷地900坪の母屋や蔵が維持・再生・活用されています。村井修氏の「石の記憶」シリーズや、初公開の「位相大地」などを展示します。店舗では豆腐懐石や喫茶もご利用いただけます。

③松華堂ギャラリー 愛知県半田市御幸町103番地 TEL:0569-21-0046
10:00~17:00 会期中無休
〈御菓子所 松華堂〉 江戸時代後期に「松屋」という屋号で南知多に開業。明治30年前半に現在の半田市へ移転して、屋号は「松華堂」となりました。半田市が誇る和菓子の老舗名店。

④街かどサロンかめとも(亀崎)〒475-0023 愛知県半田市亀崎町4-141 TEL:0569-77-2186
10:00~16:00 木曜日休館 TEL:0569-77-2186
旧呉服店を改修し、地域交流施設としてNPO法人亀崎まちおこしの会が運営しています。
亀崎は半田市の北部に位置し、潮風の漂うまち。歴史が息づくまちです。村井修氏の「港町グラフィックス」シリーズを展示します。

⑤関連企画:キャナル・アート 会期中の夕刻、運河沿いに写真スライド投影を予定海運が発達した半田では運河(半田運河)に沿ってたくさんの蔵が立ち並びました。現在も水辺の黒塀が大切に継承され、当時の様子を伝えています。会期中、夕暮れ時からスクリーンに写真スライドを投影予定。場所・日時検討中
[写真家 村井修プロフィール]
1928年愛知県半田市生まれ。現・半田高校、現・東京工芸大学卒業(元・東京写真大学専任講師歴任)。建築や彫刻を被写体とした写真家活動を始め東京で独立。小田仁二郎氏、瀬戸内晴美(寂聴)氏らによる同人誌「Z」の表紙(写真)を担当する。新旧東京都庁舎ほか一連の丹下健三氏の建築、白井晟一氏の作品など数多くの建物を撮影し、80年代には数年間に及ぶ京都迎賓館の撮影を手掛けた。シドニー・オペラハウス、関西空港、中部国際空港セントレア、東京駅など時代を代表する建物の写真を撮影・発表している。彫刻分野では、佐藤忠良氏、流政之氏、澄川喜一氏らの作品撮影。米タイムライフ社の取材にもかかわり、雑誌『LIFE』のテーマ「家族」日本編を担当するなど活躍は国内外、多岐に及ぶ。
お問合せ先:
半田市教育委員会生涯学習課 TEL:0569-23-7341 FAX:0569-23-7629
村井修半田写真展実行委員会・東京事務局メール muraihanda@gmail.com



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