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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12347号 2016年7月24日
企画展示
◆『鴨川から見る、京都の近代から現代』
▲[オープニングパーティー]
▼『清掃と講座・フィールドワーク』
企画展示 ◆『鴨川から見る、京都の近代から現代』 ▲[オープニングパーティー] ▼『清掃と講座・フィールドワーク』
◆『鴨川から見る、京都の近代から現代』
日時:2016年8月3日(水)~31日(水)10:00─18:00(最終日は16:00
休館日:月曜日、8月15日~17日
場所:集酉楽サカタニ ギャラリー 七条通川端を東へすぐ、南側、ファミリーマート2階
〒605-0993 京都市東山区七条通本町西入日吉町222 TEL:075-561-7974
主催:
NPO法人京都景観フォーラム・七條大橋をキレイにする会・京都市立伏見工業高等学校夜間定時制
後援:
土木学会関西支部
資料提供:
京都市・京都府京都土木事務所・梅辻家(上賀茂社家)・京都の文化を映像で残す会  他
[展示内容]
鴨川の航空写真(昭和47年)・賀茂川流域図(寛政五年、1793年)
・七條大橋橋梁図(京都市三大事業誌)
・写真による七條大橋の変遷・昭和10年鴨川大洪水の映像 他
京都景観フォーラムでは、七條大橋が竣工100周年を迎えた2013年、鴨川の未来の景観を考えるプロジェクトを開始した。
鴨川は都市部を流れる河川として、自然と人の暮らしを調和させながら現在の姿に変遷している。「鴨川景観」を素晴らしいものとして次世代に引き継ぐためには、常に視点場を意識した景観の在り方を考えるとともに、その場所に最もふさわしい「鴨川景観」とは何か?を念頭に置いた開発行為を心がけ、後世に「良好な鴨川景観」を残していくことが大切である。今回は、近世から現代にかけて行われた鴨川の河川改修に関する資料を展示しつつ、その中で京都の近代化を見守ってきた七條大橋の変遷をたどり、これからの鴨川景観のひとつとしての七條大橋のあり方を考えることを目標とする。
▲[オープニングパーティー]
日時:2016年8月3日(水)18:00─
会費:1,000円
どなたでもお越しいただけますが、事前にお申込みいただけると助かります。
▼『清掃と講座・フィールドワーク』
日時:2016年8月7日(日)
9:00─11:00 【清掃と懇談】七條大橋をキレイにしよう!
11:00─12:00 【ミニ講座】「鴨川から見る近代から現代」(京都府京都土木事務所 山本哲氏)
13:00─16:00 【フィールドワーク】「鴨川おむすび紀行vol.3」 500円(資料・保険代)
フィールドワークは当日参加も可能ですが、資料の準備のため事前にお申込みいただけると助かります。
お申込み&お問い合わせ:
(会場に関すること)集酉楽サカタニ:075-561-7974
(企画に関すること)NPO法人京都景観フォーラム 小林:090-2375-3067



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