HP内の目次へ・検索もできます!  『江戸の遊び絵づくし』 -おはつです! 笑って遊べる浮世絵、ここに参上。-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12342号 2016年7月19日
『江戸の遊び絵づくし』 -おはつです! 笑って遊べる浮世絵、ここに参上。-『江戸の遊び絵づくし』
-おはつです! 笑って遊べる浮世絵、ここに参上。-


日時:2016年7月23日(土)~9月4日(日)
 9:30─18:30(入館は閉館30分前)

場所:明石市立文化博物館
〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
  TEL:078-918-5400
観覧料:
 大人1,000(800)円 大高生700(560)円 中学生以下無料
※( )内は前売・20名以上の団体料金、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額。
「ペア前売券」1,300円 ※前売券は当館、山陽電車 山陽明石駅・ご案内センター(明石)、
明石観光案内所にて7月1日(金)より販売。
主催:明石市立文化博物館、神戸新聞社
後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、公益財団法人明石文化芸術創生財団、一般財団法人兵庫県学校厚生会、NHK神戸放送局、 サンテレビジョン、ラジオ関西、明石ケーブルテレビ
企画協力:株式会社アートワン
江戸の庶民に愛された浮世絵。そのなかから、ユーモアたっぷりの楽しい「遊び絵」をご紹介します。「遊び絵」とは子どもなどが遊んでいる姿を描いた浮世絵や、子どもが遊ぶためのおもちゃ絵のことではなく、浮世絵師の遊び心が反映された「造形の遊び」を堪能できる浮世絵のことをさします。クイズを解くように楽しめる「判(はん)じ絵」や、かわいい動物たちが人間の姿をまねた「擬人(ぎじん)画」、たくさんの人や動物が集まって大きな姿を形作る「寄(よ)せ絵」など、江戸の人々の「笑い」や「粋」が感じられる作品が一堂に集まります。
本展では、奇想の画家としても人気の高い歌川国芳や、江戸末期に役者絵などで人気を博した歌川国貞、現在でも人気の高い葛飾北斎や歌川広重などの作品を含む150点の「遊び絵」を展示いたします。また、作品を展示するだけでなく、作品を読み・楽しむための仕掛けも多く取り入れています。見るだけでは難解な作品も、解説や実際に遊べる仕掛けを通して、わかりやすく親しみやすいものとして感じていただけることができるでしょう。
浮世絵ファンの方はもちろん、はじめて浮世絵をご覧になる方など、子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただくとともに、江戸の人々のユーモアあふれる遊び心に触れ、精神的な豊かさを感じていただく機会となることを目指しています。ぜひご家族でお楽しみください。
[関連イベント]
※すべて要観覧料※
■「チャレンジ!判(はん)じ絵をつくろう」 
ことばを絵であらわす「判じ絵」。みなさまの考えた作品を会期中大募集!
(優秀作品は館内に掲示させていただきます)
場所:ぶんぱくロビー
■「すごろくであそぼう! ※要事前申込
むかしの絵すごろくや、平安時代に大流行した盤すごろくで遊んでみよう!
日時:2016年8月6日(土) [1]10:30~11:30 [2]13:30~14:30
対象:小学生以上
定員:各回20名(申込順)
【申込方法】往復はがきに、「住所、氏名、電話番号、参加希望の時間帯番号、参加人数」をご記入のうえ当館「すごろくであそぼう!係」まで。
(7月26日(火)消印有効。)
■「遊び絵うちわをつくろう!」 ※要事前申込
自分だけのオリジナルうちわを作ろう!
日時:2016年8月20日(土) [1]10:30~12:00 [2]14:30~16:00
対象:小学生以上
材料費:100円
定員:各回20名(申込順)
【申込方法】往復はがきに、「住所、氏名、電話番号、参加希望の時間帯番号、参加人数」をご記入のうえ当館「遊び絵うちわを作ろう!係」まで。
(8月10日(水)消印有効。)
■子ども向けギャラリートー ※当日自由参加
ご家族でお楽しみいただけるように、展示作品をわかりやすくご紹介します。
日時:2016年7月24日(日)、7月31日(日)、8月14日(日)、8月21日(日)
いずれも午後2時~(8月14日(日)のみ午後1時~、午後3時~)
お問い合わせ:明石市立文化博物館  TEL:078-918-5400
〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号
http://www.akashibunpaku.com



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