HP内の目次へ・検索もできます!  2016年度第5回都市環境デザインセミナー 『暮らしのなかにある観光』 -大阪から豊後へ- 講師:李 有師(ぶんご大野 里の旅公社 専務理事)

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12333号 2016年7月7日
2016年度第5回都市環境デザインセミナー 『暮らしのなかにある観光』 -大阪から豊後へ- 講師:李 有師(ぶんご大野 里の旅公社 専務理事) 2016年度第5回都市環境デザインセミナー
『暮らしのなかにある観光』
-大阪から豊後へ-

講師:李 有師(ぶんご大野 里の旅公社 専務理事)


日時:2016年7月26日(火)18:00開場、18:30開催

場所:大阪市立難波市民学習センター
〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
 TEL:06-6643-7010
会費:会員500円 会員外1,000円 学生500円
定員:30名(申し込み先着順)

懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4,000円ぐらいまで)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
李 有師氏は、27歳の時のペンション開業を皮切りに、「暮らしと観光の並立」をコンセプトに、主として関西でまちづくり活動を進めてきた。大阪では「街角のペンション」を経営するたかわら、「NPO法人 もうひとつの旅くらぶ」を立ち上げ、新しい観光のあり方を追求してきた。地方からの発信の必要性を痛感し、2014年に「ぶんご大野 里の旅公社」を立ち上げ、豊後大野市で「温泉に頼らない村の観光まちづくり」を進めている。
豊後大野市は、2005年に5つの町と2つの村がひとつになってできた市で、総面積600平方キロメートルあまり、その広さは沖縄本島の半分、市を横断するJR豊肥本線の駅が6つもある。そびえる山々、美しい渓谷に断崖、雄大な滝、9万年前の阿蘇山大噴火の名残がみられる。そんな独特な大地に、人びとは代々、田畑で米や野菜をつくり、山で椎茸を栽培し、石に仏像を刻み、神楽を舞いながら、この「里」を育んできた。観光の新しい形を追求してきた李さんにその取り組みについてお話ししていただく。あわせて今般の熊本大地震の影響にも触れる。
[講師プロフィール:李 有師(り じゅんし)]
1982年、27歳の時に滋賀県の比良山麓でペンションを開業。その経験を活かし、「暮らしと観光の並立」という コンセプトを掲げまちづくりプランナーとして活動。「NPO法人 もうひとつの旅クラブ」を立ち上げ、94年からは大阪天満宮近くで「街角のペンション」を開業。現在は「ぶんご大野 里の旅公社 専務理事」。
[詳細&申込先]
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1607/index.htm



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