HP内の目次へ・検索もできます!  ボストン美術館所蔵 『俺たちの国芳 わたしの国貞』 -江戸浮世絵のツートップ、前代未聞の揃い踏み!-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12296号 2016年6月23日
ボストン美術館所蔵 『俺たちの国芳 わたしの国貞』 -江戸浮世絵のツートップ、前代未聞の揃い踏み!- ボストン美術館所蔵
『俺たちの国芳 わたしの国貞』
-江戸浮世絵のツートップ、前代未聞の揃い踏み!-

日時:2016年6月18日(土)~8月28日(日)
 9:30─17:30 (土曜19:00)

※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
 ただし、7月18日(月・祝)は開館)、7月19日(火)
場所:神戸市立博物館
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24番地
 TEL:078-391-0035
入館料:一般1,500円(1,300円)高校・大学生1,100円(900円)小・中学生600円(450円)
※( )団体は20人以上
※65歳以上で「神戸市すこやかカード(老人福祉手帳)」持参の方は当日一般料金が半額。
※障がいのある方は身体障がい者手帳・療育手帳などの提示で無料。
※神戸市および隣接6市1町、淡路3市、鳴門市、徳島市、篠山市の小中学生は、
 「のびのびパスポート」の提示により無料。
※学生証にて確認をさせて頂いております。ご持参ください。
 (海外の大学生は国際学生証(ISIC)のみ有効です)
主催:神戸市立博物館、ボストン美術館、読売テレビ、読売新聞社
ボストン美術館はヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界各国の美術作品を所蔵する美術館ですが、なかでも日本美術コレクションは、国外では世界一として知られています。
江戸から明治期にかけて、多くの日本美術が海外へと渡りました。当時、日本では西洋志向になっていった一方、来日した外国人にとって日本美術は新しい芸術であったのです。動物学者のエドワード・モース(1838-1925)、東洋美術史家で哲学者のアーネスト・フェノロサ(1853-1908)、医者のウィリアム・ビゲロー(1850-1926)に代表されるアメリカ人と岡倉天心の功績によりボストン美術館の浮世絵コレクションは質、量ともに世界有数を誇るものとなりました。これらは近年までほとんど一般公開されることはありませんでした。そのため保存状態がよく、まるで摺りたてのような鮮やかさを保っています。
本展は、同館の14,000枚を超える国芳、国貞の浮世絵から厳選された名品をご紹介するもので、1876年のボストン美術館開館以来初の大規模な国芳・国貞展となります。これらの作品は一度貸し出されると美術館の規定により5年間は公開されなくなるため、大変貴重な機会です。



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