HP内の目次へ・検索もできます!  『イラストレーター 安西水丸展』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12277号 2016年6月14日
『イラストレーター 安西水丸展』 『イラストレーター 安西水丸展』

日時:2016年6月17日(金)~7月10日(日)
 10:00─20:00(入館閉館30分前)

休館日:ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。 
※ただし、6月20日(月)、21日(火)、27日(月)、28日(火)は
 10:00─19:30
場所:美術館「えき」KYOTO
〒6008216 京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町657
 ジェイアール京都伊7F
入館料:一般800円(600円)高・大学生600円(400円)
 小・中学生400円(200円) ( )は10名さま以上の団体
「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまも通常料金から200円引きとなります。
※高校生以上の学生のお客さまは学生証のご提示をお願いします。学生証がない場合は一般料金となります。
主催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
監修:安西水丸事務所
協力:嵐山オフィス、村上事務所、和田誠事務所、東京イラストレーターズ・ソサエティ、
SPACE YUI、クリエイションギャラリーG8(リクルートホールディングス) 企画協力:クレヴィス
安西水丸は、1970年代より長年にわたり多方面で活躍したイラストレーターです。漫画、絵本、小説やエッセイの執筆、翻訳など、枠にとらわれることのない多様な活動をしながらも、心には「イラストレーターであることへの誇り」を常に持ち続けていました。
彼の作品は画面の要素をできる限り削ぎ落としながらも、柔らかくユーモアに溢れ、ときに優しく、ときに鋭く、みる者を魅了しました。
本展覧会では、「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」と語る安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を、イラストレーションの作品を軸に辿ります。また、公私にわたり親しい間柄だった嵐山光三郎、村上春樹、和田誠、三氏との仕事も紹介いたします。
特別展示として「身の回りの宝物(愛用品)」も公開します。ひとつの時代を風のように駆け抜けた安西水丸の大規模作品展を是非ご覧ください。
[安西水丸(1942-2014)プロフィール]
東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科造形コース卒業。
電通、ADAC(ニューヨークのデザインスタジオ)平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーのイラストレーターになる。1985年朝日広告賞、毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞、1988年キネマ旬報読者賞など受賞多数。小説「アマリリス」、「荒れた海辺」、エッセイ「青山の青空」、「バードの妹」、絵本「がたんごとんがたんごとん」、「ピッキーとポッキー」など著書多数。
お問合せ先:美術館「えき」KYOTO
〒6008216 京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町657 ジェイアール京都伊7F
TEL:075-344-0798



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