HP内の目次へ・検索もできます!  日本左官会議講演会・東京編 『職人がいる町、塗り壁のある暮らし─その終焉がもたらすもの』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12270号 2016年6月10日
日本左官会議講演会・東京編 『職人がいる町、塗り壁のある暮らし─その終焉がもたらすもの』 日本左官会議講演会・東京編
『職人がいる町、塗り壁のある暮らし
 ─その終焉がもたらすもの』

日時:2016年6月13日(月) 18:00─20:00 (開場 17:00)
場所:東京大学弥生講堂一条ホール
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
定員:250名
入場料:一般1,500円 日本左官会議 会員1,000円
※当日ご入会の方も会員料金でご参加いただけます。
 会費5,000円/年(支援会員・準会員)
※定員250人。満席になり次第、締め切ります。
主催:公益社団法人日本左官会議
協賛:イケダコーポレーション/建築資料研究社/シリカライム/富士川建材工業
協力:公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部住宅部会/職人がつくる木の家ネット/伝統木造技術文化遺産準備会/NPO法人緑の列島ネットワーク 
登壇:挾土秀平/原田進/小林隆男(以上、左官)/宇野勇治(建築家、愛知産業大学准教授)/西田司(建築家・オンデザインパートナーズ)/正会員数名
公益社団法人日本左官会議では、左官文化、職人文化を後世に残し、豊かな住まいづくりを守るため、一般の方々、また建築・設計の関係者の方々に、左官の世界を知っていただくように務めております。
その一環として、下記のとおり、「講演会・全国キャラバン」の第一弾を東京で開催いたします。
日本の左官文化の魅力、「普通の壁」の優しさを見つめなおし、その豊かさを失いつつある現状と私たちの住まい、暮らしについて考えます。一般の方にもお聞きいただける内容です。
ぜひ、この機会に左官の世界、土壁の魅力をご理解いただければと思います。
なにとぞお越しくださいますよう、お願いいたします。
[プロローグ] 俺たち左官の70年 ・戦後、左官が歩んだ道(挾土秀平)
[エピソード1] 地域地域の風景に合った最高の仕上げ。自分が仕上げた最高の仕上げ。
         東京・関東の仕上げを中心に。(関東圏の正会員による)
[エピソード2] 日本の町並み、建築文化を支える左官の仕事(原田進、小林隆男)
[エピソード3] 左官の終焉は近いか「中塗りして8㎜」の壁(挾土秀平)
[パネルディスカッション] 日本左官会議メンバー+西田司/進行:宇野勇治



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