HP内の目次へ・検索もできます!  『ダリ版画展』 -もうひとつの顔-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12251号 2016年5月30日
『ダリ版画展』 -もうひとつの顔-『ダリ版画展』
-もうひとつの顔-


日時:2016年7月9日(土)~2016年9月4日(日)
 10:00─18:00

※毎週金曜日は19:30 (入場は30分前)
場所:京都文化博物館 4F
〒604-8183 京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
  TEL:075-222-0888
入場料金:一般1,200円(1,000円)、大高生900円(700円)、
 中小生400円(300円)
*( )内は20名以上の団体料金です
主催:京都府、京都文化博物館、MBS、京都新聞
後援:スペイン大使館、京都府観光連盟、京都市観光協会、
    KBS京都、エフエム京都
企画協力:谷口事務所 
シュルレアリスムを代表する天才画家ダリ(1904-1989)。ダリは奇矯な言動でスキャンダラスな話題を振り撒き、誇大妄想的顕示欲こそが創造力の根源として信じて疑わず、トレードマークとも言える独特の口髭も含め、さまざまなパフォーマンスを芸術の名において実践しました。その才能は油彩、版画等の絵画制作にとどまることなく彫刻、オブジェ、舞台芸術、宝石デザイン、広告デザイン、映画、文筆と幅広い活躍をみせました。
特に版画への造詣は深く、1500点以上もの作品を残しています。「柔らかい時計」「変形した肉体」「ダブルイメージ」等のダリ独特のイメージも版画という固有のジャンルで開花したと言えます。
本展は、ダリの初期から円熟期、そして晩年までの200点以上の版画作品を通して、従来の版画そのものの価値観をくつがえした画期的な作風で、20世紀最大の奇才といわれるダリの真髄を検証する展覧会です。
[関連イベント]
①特別講演会「文筆家ダリと日本」
日時:2016年7月18日(月・祝)10:00─12:00
講師:ルッケル瀬本阿矢氏(京都大学国際高等教育院准教授)
場所:当館3階フィルムシアター
定員:170名
参加費:無料(ただし本展覧会入場券[半券可]が必要です)

②特別講演会「サルバドール・ダリ―絵画の彼岸」
日時:2016年7月23日(土)10:30─12:00
講師:速水豊氏(三重県立美術館館長)
場所:当館3階フィルムシアター
定員:170名
参加費:無料(ただし本展覧会入場券[半券可]が必要です)

③学芸員によるギャラリー・トーク
日時:2016年7月29日(金)、8月19日(金)18:00から展示室内で行います。
事前のお申込みは不要ですが、当日の入場者に限らせていただきます。

※①、②の申込み方法[先着順。各講演会1名毎にお申込みください]
往復はがき〈住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名・番号を明記し、京都文化博物館「ダリ版画展関連イベント」係までお送りください。〉
ホームページ〈京都文化博物館HP「特別展イベント申込フォーム」からもお申込みいただけます。〉
https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special/form/



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