HP内の目次へ・検索もできます!  六甲山魅力再発見市民セミナー 『第126回 文化遺産としての六甲山ホテル旧館』 -講師:笠原一人(京都工芸繊維大学助教)-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12238号 2016年5月24日
六甲山魅力再発見市民セミナー 『第126回 文化遺産としての六甲山ホテル旧館』 -講師:笠原一人(京都工芸繊維大学助教)-六甲山魅力再発見市民セミナー
『第126回 文化遺産としての六甲山ホテル旧館』
-講師:笠原一人(京都工芸繊維大学助教)-

日時:2016年6月18日(土)10:00─15:45
(午前中は自然散策、講演は午後1時から午後2時30分、質疑応答が 午後2時30分から午後3時30分頃、午後の講演だけの参加も可能)
場所:六甲山自然保護センター(講演会場:神戸市灘区六甲山町北六甲123)・近畿自然歩道/まちっ子の森(自然散策会場)
募集人員:30名
※昼食:各自弁当をご持参ください
 (講演だけの参加の場合は不要)
参加費:500円(資料費として)
主催:六甲山を活用する会
協力:兵庫県立人と自然の博物館
後援:環境省近畿地方環境事務所/灘区役所/
 神戸県民センター/神戸市教育委員会
内容は、建物のデザイン上の特徴、建物の歴史と背景、設計者古塚正治のこと講演します。
現在、存続の危機にある神戸市灘区の六甲山ホテル旧館(1929年竣工/閉鎖中)の建物について、「文化遺産としての六甲山ホテル旧館」と題して講演します。六甲山ホテルの近くの六甲山自然保護センターでの開催です。午前中から自然散策のイベントがありますが13:00からの講演会だけの参加が可能です。申し込みが必要ですが、どなたでも参加できますので、多数ご参加ください。
また、この建物については、今年の1月に、日本建築学会近畿支部から、所有者である阪急阪神ホールディングスと阪急阪神ホテルズ、そして神戸市長宛てに保存活用要望書を提出しています。この講演通じて建物の価値について少しでも理解が深まり、保存活用に繋がればと思います。よろしくお願いいたします。
[講師プロフィール:笠原一人(かさはらかずと)]
1970年(昭45)、灘区出身・在住。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。
2010-11年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。近代建築史・建築保存再生論専攻。
日本建築学会近畿支部近代建築部会主査。DOCOMOMO Japan幹事。住宅遺産トラスト関西理事。
お申し込み・お問い合わせ先:六甲山を活用する会事務局
〒657-0028 神戸市灘区森後町2-3-7
TEL:050-3743-9897 FAX:078-856-6616
ご参加お申し込みの方は案内用紙を切らずにファクシミリするか、Eメールで。Eメールにてお申し込みの場合は、セミナーの開催月日と下記の内容を送信してください。
FAX:078-856-6616 info@rokkosan-katsuyo.com
下記の事項をご記載の上、お送りください。
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