HP内の目次へ・検索もできます!  芦屋市立美術博物館コレクション展 『具体美術協会 一九五〇年代』 -Collection of Ashiya City Museum of Art & History-

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芦屋市立美術博物館コレクション展 『具体美術協会 一九五〇年代』 -Collection of Ashiya City Museum of Art & History-芦屋市立美術博物館コレクション展
『具体美術協会 一九五〇年代』
-Collection of Ashiya City Museum of Art & History-


日時:2016年4月16(土)~6月19日(日)
 10:00─17:00(入館は閉館の30分前)

休館日:月曜日
場所:芦屋市立美術博物館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-25 TEL:0797-38-5432
観覧料:一般300(240)円、大高生200(160)円、
     中学生以下無料
※( )内は団体料金、高齢者及び身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳所有の方ならびにその介護者の方は各当日料金の半額。  
主催:芦屋市立美術博物館
1954年、芦屋で誕生した前衛美術グループ、具体美術協会は、いまや国内に限らず、世界的に関心が注がれる存在となりました。具体美術協会のメンバーたちは、なにものにもとらわれない自由な発想を元に、それまでの芸術、美術といったものに対する既成概念を打ち破りました。
新しい素材や技法の採用、パフォーマンスによる作品の発表をはじめ、野外での作品発表も実現するなど、その自由で奔放な作品は現代においても人々を惹きつけます。また、50年代後半に訪れたフランス人美術評論家、ミシェル・タピエとの出会いにより、タブロー上での表現にも更に磨きをかけました。
本展は、1972年の解散から40年以上経た今、前衛の旗手としてこれまで以上に熱い視線が注がれる具体美術協会を特集するものです。恵まれた当館コレクションより、1950年代を中心とした作品群をご紹介します。



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