HP内の目次へ・検索もできます!  『市民参加のまちづくりシンポジウムVol.1』 -今こそ宝塚文化を未来に!!  文化資産の保存を考える-

12136号      12138号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12137号 2016年3月25日
『市民参加のまちづくりシンポジウムVol.1』 -今こそ宝塚文化を未来に!!  文化資産の保存を考える-『市民参加のまちづくりシンポジウムVol.1』
-今こそ宝塚文化を未来に!!
 文化資産の保存を考える-


日時:2016年4月2日(土)13:00─15:00(開場12:30)
場所:宝塚ホテル シルバーの間(本館3階)
〒665-0004 兵庫県宝塚市梅野町1-46
TEL:0797-87-1151(代表)FAX:0797-87-9833
※阪急電鉄今津線宝塚南口駅徒歩1分
参加費:500円
定員:200名
申込:不要・当日先着順
主催:宝塚のまち並みと文化的資産を守る会
協力:宝塚第一小学校区まちづくり協議会
我が街「宝塚」は100年余の歴史を持つ宝塚歌劇の街としてその名が世界に知られる文化的都市です。阪神間モダニズムといわれる歴史的建築物も多く建設されました。しかし、時代の移り変わりとともに姿を消し、今、残されているのは宝塚南口駅前の美しい景観を形成する宝塚ホテルと数少なくなった住宅棟のみ。宝塚市の支化資産でもある建築物の保存は宝塚市のまちづくりを考える上で極めて重要な課題と言えます。芸術・文化都市として未来に託すには、今、私たち市民は何をすべきか、考えてみませんか。
[パネリストと講演タイトル]
演題:「雲雀丘・花屋敷住宅開発100年の歴史と住宅の保存」
正司泰一郎氏(雲雀丘100年浪漫委員会代表、元宝塚市長)

演題:「文化遺産としての宝塚ホテル本館」
笠原一人氏(京都工芸繊維大学助教、日本建築学会近畿支部、住宅遺産トラスト関西理事)

演題:「ヴォーリズ設計・大丸心斎橋本庖の保存活動と意義」
玉岡かおる氏(作家。大阪芸術大学教授、兵庫県教育委員)
著書に『負けんとき~ヴォーリズ満喜子の種まく日々』『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)

演題:「阪神聞の近代化と宝塚文化」
田辺眞人氏(スピーチとコーディネート)
園田学園女子大学名誉教授、宝塚市大使、教育委員長や宝塚市文化財団理事長を務める。
お問合せ先:080-9127-5070(松岡/10:00-18:00にお願いします)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533