HP内の目次へ・検索もできます!  『SWISSDESIGN スイスデザイン展』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12136号 2016年3月24日
『SWISSDESIGN スイスデザイン展』『SWISSDESIGN スイスデザイン展』

日時:2016年4月2日(土)~5月29日(日)
 10:00─17:00(入館16:30)

休館日:水曜日
 (ただし5月4日[水・祝]は開館、5月6日[金]振替休館)
場所:西宮市大谷記念美術館
〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号
入館料:一般800円、高大生600円、小中生400円
※20名以上の団体割引は各料金から200円割引
※西宮市内在住65歳以上の方は一般料金の半額
 (要証明書呈示)
※ココロンカード・のびのびパスポートを呈示の小中生は無料
※心身に障害のある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
主催:西宮市大谷記念美術館
後援:在日スイス大使館、在日スイス商工会議所、
 スイス政府観光局、西宮市、西宮市教育委員会
協力:ビクトリノックス、バリー、クリスチャン・フィッシュバッハ、DKSHジャパン株式会社、ル・コルビュジエ財団、フライターグ、ネフ、スイス連邦鉄道、株式会社スター商事、スウォッチ グループ ジャパン株式会社、スイスインターナショナル エアラインズ、USMモジュラーファニチャー、大成建設株式会社、株式会社竹尾、多摩美術大学
企画協力:株式会社キュレイターズ
永世中立国として独自の道を歩んできたスイスは、デザインの分野でも質の高さとユニークさで世界の注目をあつめる存在です。実用性と機能性を好み、伝統と最新技術を融合させながら手仕事的なぬくもりと美しさを愛するスイス人気質は、「スイス・ブランド」として現在に受け継がれています。
2014年の日本とスイスの国交樹立150年にあわせて企画された本展は、近代デザインの草創期から、その開花を迎える20世紀中葉、そして多様な価値観とアイデアの展開する現在まで、世界に向けて発信されたさまざまなデザインを紹介します。鉄道や航空など「観光」におけるデザイン、そして時計や靴、家具やファブリックなど多様な領域におよぶ各ブランドの取り組み、その歴史と背景、思想とコンセプトは、スイスのデザイン文化の豊かさを身近なところから語ります。
ル・コルビュジエ(1887-1965)とマックス・ビル(1908-1994)の二人の巨匠の仕事は、スイスデザインの合理性と普遍性を考える手がかりとなるはずです。そして近年のスイスデザインアワード受賞者たちの先端的な作品は、私たちの生活とデザインの未来を感じさせてくれるでしょう。
知られざるデザイン大国スイスの全貌を紹介する、日本で初めての試みにご期待ください。



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