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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12131号 2016年03月20日
『船大工』 -三陸の海と磯船- 『船大工』
-三陸の海と磯船-


日時:2016年3月26日(土)~5月22日(日)
  9:30─16:30(入場16:00)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
場初:竹中大工道具館 1Fホール
〒6500004 兵庫県神戸市中央区中山手通4-18-25
  TEL:078-242-0216

入館料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料、
 65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
主催:公益財団法人竹中大工道具館
実演:ダグラス・ブルックス(船大工、ジャーナリスト)
展示監修:松木哲(神戸商船大学名誉教授、
 日本海事史学会副会長)
後援:兵庫県教育委員会、神戸市、
神戸開港150年記念事業実行委員会、
姫路藩和船建造委員会
協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」、
   金田隆(姫路藩和船建造委員会委員、六甲学院)、
   昆政明(神奈川大学特任教授)、高田敬一(高田工芸)、
   村上央(村上造船所)、赤穂市教育委員会、オクムラボート販売株式会社、
   株式会社長谷木、神戸海洋博物館、神戸大学海事博物館、国立民族学博物館、
   瀬戸内海歴史民俗資料館、新潟県立歴史博物館
家大工と同じく木を使う匠「船大工」。しかし、工法や道具はずいぶんと異なります。かつて世界一となった日本の造船業は、木造船の時代から培われた船大工と鍛冶の技が発展したものです。今回の企画展は、そんな船大工の世界を道具の視点から解説いたします。今では木造船はその役目を終え、船大工もほとんどいなくなってしまいました。しかし、その貴重な伝統技術を保存するため、実際に師事してその技を継承する活動をしているアメリカ人がいます。ダグラス・ブルックス氏は、東日本大震災で壊滅的な被害を被った三陸地方の船大工村上央氏に昨年師事しました。今回はその磯船を実際に制作する工程を公開します。



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