HP内の目次へ・検索もできます!  『臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちにー』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12123号 2016年03月15日
『臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちにー』 『臨済禅師1150年
 白隠禅師250年遠諱記念
  禅ー心をかたちにー』

日時:2016年4月12日(火)~5月22日(日)
 9:30─18:00(入館17:30)

※但し会期中の毎週金曜日は20:00(入館19:30
休館日:月曜日
場所:京都国立博物館 平成知新館
〒6050931 京都市東山区茶屋町527
 TEL:075-525-2473
観覧料:一般1,500円(1,300円)
 大学生1,200円(1,000円) 高校生900円(700円)
  中学生以下無料
※( )内は前売りおよび団体20名以上。
※障がい者の方とその介護者(1名)は、
 障がい者手帳などのご提示で無料となります。
※キャンパスメンバーズは、
 学生証をご提示いただくと団体料金になります。
※会期中、一部の作品は展示替を行います。
【主な展示替:前期=4/12~5/1、
 後期=5/3~5/22】
主催:京都国立博物館、臨済宗黄檗宗連合各派合議所、日本経済新聞社、テレビ大阪、京都新聞
協賛:損保ジャパン日本興亜、東レ、トヨタ自動車、日本写真印刷、みずほ銀行
協力:岩谷産業、松栄堂
およそ1500年前、菩提達磨(ぼだいだるま)によってインドから中国へ伝えられたとされる禅宗は、その一派である臨済宗・黄檗宗の宗祖、臨済義玄(りんざいぎげん)(?~866)によって広がり、我が国には鎌倉時代にもたらされました。武家のみならず、天皇家や公家、さらには民衆にまで広く流布し、日本の社会と文化に大きな影響を与えました。最近では欧米の人々の中にも「ZEN」の思想が広がっています。
特定の経典を持たない禅宗では、その教えは言葉や文字によらず、師の心から弟子の心へと、以心伝心で受け継がれてきました。その修業は坐禅を中心に置かれますが、日常生活の行いやふるまいすべてが修行の一環として重視され、禅問答を通じた師と弟子の心の交流を経て、悟りの境地へと至ります。
本展は、臨済義玄の没後1150年、さらに日本における臨済宗中興の祖である白隠慧鶴(はくいんえかく)(1686~1768)の没後250年の遠諱を記念して開催します。臨済・黄檗両宗15派の全面的な協力のもと、禅僧の肖像画や仏像、書画、工芸などを一堂に集め、国宝19件、重要文化財103件を含む226件の名宝の数々で展観します。禅の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。
[記念講演会]
演題:「禅における〈心〉のかたち」
講師:野口 善敬氏(花園大学国際禅学研究所 所長) 
日時:2016年4月16日(土) 13:30~15:00
場所:京都国立博物館 平成知新館 講堂
定員:180名
参加方法:当日12:00に、平成知新館1階グランドロビーにて整理券を配布し、
定員になり次第、配布を終了します。
料金:聴講は無料(ただし本展覧会の観覧券が必要です)。

[講演会]
演題:「禅と水墨画 雪舟と白隠を中心として」
講師:山下 裕二氏(明治学院大学 教授)
 細川 晋輔師(臨済宗妙心寺派龍雲寺 住職)
日時:2016年4月24日(日) 13:30~15:00
場所:京都国立博物館 平成知新館 講堂
定員:180名
参加方法:当日12:00に、平成知新館1階グランドロビーにて整理券を配布し、
定員になり次第、配布を終了します。
料金:聴講は無料(ただし本展覧会の観覧券が必要です)。



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