HP内の目次へ・検索もできます!  マルモッタン・モネ美術館所蔵 『モネ展「印象、日の出」から「睡蓮」まで』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12108号 2016年03月06日
マルモッタン・モネ美術館所蔵
『モネ展「印象、日の出」から「睡蓮」まで』
マルモッタン・モネ美術館所蔵 『モネ展「印象、日の出」から「睡蓮」まで』
日時:2016年3月1日(火)~5月8日(日) 9:00─17:00
休館日:月曜日 ※ただし3月21日(月・休)は開館
※ 3.18(金)~20日(日・祝)、5.3(火・祝)~8日(日)は9:00─19:00まで開館
(※入館は閉館の各30分前まで)
場所:京都市美術館[岡崎公園内]
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
TEL:075-771-4107(代表)TEL:075-771-4334(テレホンサービス) FAX:075-761-0444
観覧料:一般1,600円(1,400円) 高大生1,100円(900円) 小中生600円(400円)
※団体は20名以上 ※障害者手帳等をご提示の方は無料
※京都市内の小中学生は土・日曜日・祝休日は無料。
主催:京都市美術館(京都市)、マルモッタン・モネ美術館、読売テレビ 、読売新聞社
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛:第一生命、光村印刷、損保ジャパン日本興亜、ビックカメラ
協力:エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本通運
企画協力:NTVヨーロッパ
特別協賛:大成建設
印象派を代表する画家クロード・モネ(1840-1926)は、86歳で亡くなるまで手元に多くの作品を残しました。これらの作品は、息子ミシェルによりマルモッタン美術館に遺贈され、これを機に同館は「マルモッタン・モネ美術館」と名前を改めました。
本展はこのモネ・コレクションを中心に約90点を紹介します。モネが10代後半に描いたカリカチュア(風刺画)に始まり、妻や子供たちを描いた作品、友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像、旅先で描いた風景画、そして「睡蓮」の連作や、晩年に白内障を患いながらも描き続けた「日本の橋」にいたるモネの画業を追う名画が選ばれています。
さらに本展では、初期の印象派を支持した医師のジョルジュ・ド・ベリオ氏のコレクションから、「印象派」という呼称の由来となった≪印象、日の出≫が特別出展され、京都では33年ぶりの公開となります。
どうぞご高覧ください。
本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。
[関連イベント]
・展覧会記念講演会「世界でいちばん幸福な場所-ジヴェルニー訪問 モネの光を求めて-」
講師:原田マハ(作家)
日時:2016年4月17日(日) 午後2時─午後3時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要
定員:各回先着80名(申込不要,当日1時間前より正面玄関付近で整理券を配布)
※題目は変更になる場合があります。

・展覧会解説講座「モネ展の見どころ」
講師:後藤結美子(京都市美術館主任学芸員)
日時:①2016年3月12日(土)②2016年4月2日(土)午後2時─午後3時
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要
定員:各回先着80名(申込不要,当日各1時間前より正面玄関付近で整理券を配布)

写真:京都市美術館(京都市)

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