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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12107号 2016年03月06日
『第7回京の匠展-伝統建築のしつらい-』
『第7回京の匠展-伝統建築のしつらい-』
日時:2016年2月22日(月)~3月31日(木)10:00─17:00
休館日:日曜・祝日・3月7日・13日
場所:京都外国語大学国際文化資料館(第二分館10号館4階)
〒615-0058 京都市右京区西院笠目町6
主催:文友会、京都外国語大学国際文化資料館
協力:国際言語平和研究所/博物館学芸員資格課程
出品者:文友会〈株式会社宇佐美松鶴堂、畳三 中村三次郎商店〉
このたび、国際文化資料館では、「第7回京の匠展ー伝統建築のしつらいー」を開催いたします。
シリーズの第7回目となります本展では、建物の「しつらい」のうち、屏風と畳を取り上げました。
「しつらい」とは「室礼」、「設い」とも書き、室内を間仕切りや畳、調度類などによって飾り、整えることを意味します。これは、住みやすくするための、また客人を迎えるための工夫や気遣いでもありました。
本展では、まず、室内装飾兼間仕切りに用いられる屏風に着目し、その内部構造や使用方法、種類などを仕立てる道具類とともにご紹介します。会期後半には、日本家屋でなじみにある畳にも焦点を当て、単なる床材ではないその歴史や用途などを、パネルとともに解説いたします。
数ある「しつらい」のうちの一部ではりますが、屏風や畳に着目することで、現代の私たちの生活の中に伝わる匠の技と、その技を守り伝えることの重要性を知っていただくきっかけとなるよう企画致しました。
※「京の匠展」は、文化財の保存・修復・普及に携わる京都の多業種の事業者による「文友会」のご協力を得て開催しています。普段目にする機会の少ない文化財の修復や保存、保護に関する活動の一端を紹介する企画展です。
【関連催事】
◆ギャラリートーク
日時:2016年3月26日(土)
  ①10:30-11:30 宇佐美直八氏(株式会社 宇佐美松鶴堂)
  ②13:30-14:30 中村進氏(畳三 中村三次郎商店)
   ※各定員約15名
お申込先:国際文化資料館まで電話またはメールにて
   TEL:075-864-8741 umc@kufs.ac.jp



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