HP内の目次へ・検索もできます!  企画展 『くらしのうつりかわり展 夏と冬のしたく』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12046号 2016年02月07日
企画展
『くらしのうつりかわり展 夏と冬のしたく』
企画展 『くらしのうつりかわり展 夏と冬のしたく』
日時:2016年2月7日(日)~2016年3月21日(月) 9:00─18:30
休館日:月曜日(会期中無休)
場所:明石市立文化博物館 1階特別展示室、ロビー
〒673-0846 明石市上ノ丸2-13-1 TEL:078-918-5400
観覧料:大人200円 大高生150円 中学生以下無料
※20名以上の団体は2割引、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額
主催:明石市立文化博物館後援兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、
   公益財団法人明石文化芸術創生財団、一般財団法人 兵庫県学校厚生会、朝日新聞神戸総局、
   毎日新聞神戸支局、読売新聞神戸総局、産経新聞神戸総局、日本経済新聞社神戸支社、
   神戸新聞社、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西、明石ケーブルテレビ
当館では開館以来、昭和のくらしを振り返る「くらしのうつりかわり展」を毎年開催しています。
今年のくらしのうつりかわり展は「夏と冬のしたく」をテーマにとりあげ、生活や風景のうつりかわりを振り返ります。
昭和のはじめ、人々は季節に応じた道具や器具を使って、快適に過ごす工夫をしていました。
夏には簾(すだれ)や立簾(たてす)で日差しを遮り、室内の風通しを良くし、蚊帳(かや)を吊って虫から身を守りました。冬には綿の入ったはんてんを着て、炭を燃料とする火鉢やあんかなどで暖をとりました。やがて電気やガスが普及し、一般家庭でもルームクーラーやストーブが使われるようになると、部屋全体の温度調節が容易になり、夏と冬の過ごし方は大きく変わっていきました。
本展では、おもに昭和初期から40年代までの生活道具を紹介し日本人が暑い夏、寒い冬をどのように過ごしてきたか、冷暖房器具がどう発達してきたのかをご覧いただきます。
[関連イベント]
※すべて要観覧券※
■おっちゃんの紙芝居*当日自由参加*
日時:2016年2月21日(日)、3月19日(土)午後2時~(各回30分程度)
2月28日(日)、3月13日(日)午前11時~(各回30分程度)
演者:阿部元則さん

■チンドン屋さんがやってくる!*当日自由参加*
日時:2016年 2月20日(土)午後2時~(30分程度)
出演者:神大モダン・ドンチキ

■ワークショップ「手づくりおもちゃ教室」*要事前申込*
日時:①2016年2月28日(日)、②2016年3月13日(日)午後2時~(2時間程度)
講師:阿部元則さん
場所:当館2階・会議室
定員:各回30名(対象:小学生以上。親子でご参加いただけます。)
材料費:300円
[申込み方法]
往復はがきに「希望日、氏名、年齢、学校名、電話番号、住所、付添いの有無(複数人数可)」を明記し、当館まで。(①は2016年2月20日、②は2016年3月5日必着。応募者多数の場合は抽選)

■小学生チンドン屋さん体験!チンドン屋さんになって演奏やチラシ配りをしてみよう!*要事前申込*
日時:2016年2月20(土)午後2時~(約30分程度)
対象:小学3年生~小学6年生
定員:2名
<申込方法>
往復はがきに「氏名、年齢、学年、住所、電話番号」を記入し当館へ。(2月9日必着。応募者多数の場合は抽選)
お問い合わせ先:明石市立文化博物館
TEL:078-918-5400



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