HP内の目次へ・検索もできます!  『公募展 第1回 松伯日本画展』

12033号      12040号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12039号 2016年02月05日
『公募展 第1回 松伯日本画展』 『公募展 第1回 松伯日本画展』

日時:2016年2月9日(火)~3月6日(日)
 10:00─17:00(入館16:00)

休館日:月曜日
場所:松伯美術館 SHOUHAKU ART MUSEUM
〒6310004 奈良市登美ヶ丘2-1-4
 TEL:0742-41-6666
入館料:大人(高校生・大学生を含む)820円
 小学生・中学生410円
※20名以上は団体割引(1割引)
※身体障害者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名(2割引)
主催:公益財団法人松伯美術館、
 近鉄グループホールディングス株式会社、読売新聞社
後援:奈良県・奈良市・奈良県教育委員会・
 奈良市教育委員会・読売テレビ
年齢制限なし、ジャンルを限らない自由課題による日本画の公募展を始めて開催いたします。
審査によって選ばれた入選作品25点を展示します。自然との一体感という日本人独自の感性から生まれるという日本画の独自性を再認識していただく機会となることを願っております。
松伯美術館では開館以来「花鳥画」の公募展を毎年開催して21回を重ねてまいりました。
今回、年齢制限をなくし、ジャンルを限らない自由課題による日本画の公募展を初めて開催いたします。作品の一般公募を昨年9月から開始し1月11日に締切り、この間全国から111点の応募がありました。応募作品は、厳正な審査の結果、次のとおり、大賞・優秀賞を決定し、これらを含む入賞作品25点は、来る2月9日から3月6日まで公募展「第1回松伯日本画展」として展観することになりました。自然との一体感という日本人独自の感性から生まれるという、日本画の独自性を再認識していただく機会となることを願っております。
なお、今後はジャンルを花鳥画に限定する「花鳥画展」とジャンルを限定しない「日本画展」を交互に開催していきます。よって次の平成28年度は公募展「第22回松伯美術館花鳥画展」を開催いたします。
Ⅰ.審査員
岩倉寿、上村淳之、倉島重友、中尾壽男、水野收、宮廻正明(敬称略、50音順)
Ⅱ.審査結果
応募者数 105名 / 応募作品数 111点
詳しくは
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/exhibition/kouboten2016/
[列品解説]
場所:展示室
日時:2016年2月10日(水)10:30─
聴講料:無料(但し入館料が必要です。)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533