HP内の目次へ・検索もできます!   鴨川運河シンポジウム 『鴨川運河の魅力再発見』

12003号      12014号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12004号 2016年01月25日
詳細PDF運河シンポジウム 『鴨川運河の魅力再発見』 鴨川運河シンポジウム
『鴨川運河の魅力再発見』

日時:2016年1月30日(土)13:30─17:00
場所:京都市伏見区役所深草支所4階会議室
〒612-0861 京都府京都市伏見区深草向畑町93-1
 TEL:075-642-3101
定員:100名 申込み不要
※参加頂いた方には小冊子「鴨川運河100の視点」を
  差し上げます。
聴講料:無料
主催 鴨川運河シンポジウムチーム/
NPO京都景観フォーラム
(鴨川運河会議・事務局:伏見区役所深草支所地域力推進室)
共催:土木学会土木史研究委員
これまで語られることが少なかった深草を流れる琵琶湖疏水『鴨川運河』。歴史、土木、意匠、維持管理、そしてまちづくり等、それぞれの専門家の視点から近代土木遺産としての価値を明らかにし、わたしたちの地域資源としての魅力を再考します。
深草を流れる『鴨川運河』は、琵琶湖疏水水系の他地区と比べると、注目度が低く、これまで公の場で語られることはあまりありませんでした。しかし、近代化に伴う土木遺産として貴重であること、時代の変化に合わせ、都度地域の暮らし・なりわいと密接に結び付いた存在であったこと、そしてその積み重ねが鴨川運河景観を形成しており、現在も市民に親しまれていることなどにおいて、注目するに値する存在であると言えます。さらに、三角橋に代表される『鴨川運河』の各要素は建設後90年前後の時が経ち保全のための対処が必要な時期に来ており、いま正に、今後の『鴨川運河景観』を左右する分岐点にあると言える状況です。
本シンポジウムは、私たち市民が『鴨川運河』の地域資源としての価値を再評価するきっかけづくりを目指して企画されました。そして、これを契機に、『鴨川運河』を舞台とした協働のまちづくり活動が活性化することを期待しています。
[コーディネーター]
 牛尾洋也氏(龍谷大学教授)
[パネリスト]
 小野芳朗氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
 岡田昌彰氏(近畿大学教授)
 山田圭二郎氏(金沢工業大学准教授)
 白川哲夫氏(琵琶湖疏水記念館資料研究専門員)
 京都市上下水道局から
[プログラム]
13:00~ 開場
13:30~ 深草担当区長挨拶
13:35~ 鴨川運河会議の取組み報告
13:50~ 講演①~④
15:30~ 休憩
15:40~ パネル・ディスカッション
16:40~ 質疑応答
17:00  終了
お問合せ先:鴨川運河会議シンポジウムチーム/NPO法人京都景観フォーラム
担当:篁(たかむら)090-1966-3322



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533