HP内の目次へ・検索もできます!  『フォスター+パートナーズ展:都市と建築のイノベーション』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11963号 2016年01月04日
『フォスター+パートナーズ展:都市と建築のイノベーション』
『フォスター+パートナーズ展:都市と建築のイノベーション』
日時:2016年1月1日(金・祝)~ 2月14日(日)10:00─22:00(入館21:30 *会期中無休)
※東京シティビュー スーベニアショップの営業時間は10:00-21:00です
場所:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
〒106-6153 東京都港区六本木6?10?1 六本木ヒルズ森タワー 53F TEL:03-5777-8600
入館料:一般1,800円 学生(高校・大学生)1,200円 子供4歳~中学生) 600円
シニア(65歳以上)1,500円
※本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可(スカイデッキを除く)
※森美術館「村上隆の五百羅漢図展」、森アーツセンターギャラリーには入館できません。別途料金が必要です。※屋上 スカイデッキへは、別途追加料金がかかります
主催:森美術館
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協賛:株式会社大林組、パナソニック株式会社、パルマスティーリザグループ、トヨタ自動車株式会社、フジテック株式会社、株式会社長谷萬、株式会社入江三宅設計事務所、鹿島建設株式会社、株式会社関電工、株式会社建築設備設計研究所、株式会社久米設計、株式会社九電工、美和ロック株式会社、株式会社日本設計、三建設備工業株式会社、三機工業株式会社、東京ガス株式会社、株式会社山下設計、株式会社きんでん、株式会社駒井ハルテック、新菱冷熱工業株式会社
制作協力:株式会社インターオフィス、カラーキネティクス・ジャパン株式会社、株式会社Takamura、千葉工業大学 今村研究室
協力:サントリービール株式会社
企画:森美術館、フォスター+パートナーズ
『建築は軽やかさと自然の光の芸術である』ノーマン・フォスター卿率いる国際的建築設計組織「フォスター+パートナーズ」日本初の大規模展覧会プロダクト、図面、スケッチなど膨大な資料を通して、その半世紀に及ぶ設計活動を総合的に紹介する日本で初めての展覧会です。
建築家ノーマン・フォスターによって1967年に設立されたフォスター+アンドパートナーズは、世界45カ国で300のプロジェクトを遂行、日本の国宝建築に相当する英国保護登録建築物最上級グレード1の指定等・輝かしい実績を誇る国際的な建築設計組織です。ガーキン(ピクルスにするキュウリ)の愛称でロンドン市民に親しまれている《スイス・リ本社ビル》、東西ドイツ統合の象徴としてベルリン観光のメッカとなった《ドイツ連邦議会新議事堂、ライヒスターク》など、それぞれの都市を訪れたことがある人なら誰もが一度は目にしたことがある現代建築史上の名作を生み出しています。さらに現在、アップル新社屋、月面の砂を素材に3Dプリンターで制作する月面住宅など建築のイノベーションともいえるプロジェクトに次々と取り組んでいます。彼らは一貫して、「伝統と未来」、「人間と環境」といった普遍的なテーマを追求し、革新的なアイデアで建築や都市を創り続けています。本展は、フォスター+パートナーズを代表するおよそ50のプロジェクトを模型、映像、CG、家具、プロダクト、図面、スケッチなど膨大な資料を通して、その半世紀に及ぶ設計活動を総合的に紹介する日本で初めての展覧会です。



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