HP内の目次へ・検索もできます!  四天王寺 新春名宝展 『「聖徳太子」 を伝える』 -聖徳太子絵伝と太子ゆかりの宝物-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11950号 2015年12月23日
四天王寺 新春名宝展 『「聖徳太子」 を伝える』 -聖徳太子絵伝と太子ゆかりの宝物- 四天王寺 新春名宝展
『「聖徳太子」 を伝える』
-聖徳太子絵伝と太子ゆかりの宝物-

日時:2016年(平成28年)1月1日(金)~2月7日(日)
 ※会期中無休
8:30─16:00(但し、1月21日は:00─16:30)
 (入館は閉館20分前)

場所:四天王寺宝物館

〒5430051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
 TEL:06-6771-0066
拝観料:大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
[団体料金:大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料]

主催:四天王寺宝物館
【特別公開
 国宝 扇面法華経冊子 5帖のうち1帖
 〈日時:2016年1月1日~1月15日(以降は複製)〉
「聖徳太子」を伝える―聖徳太子絵伝と太子ゆかりの宝物―〔第2展示室〕
今日、私たちが知る聖徳太子の様々な逸話は、『聖徳太子伝暦』の編纂と、これを絵画化した「聖徳太子絵伝」の流布とともに浸透してきたものです。特に太子絵伝は、時代・宗派・享受者層の変化などの影響を受けながら、多様な展開をみせてきました。本展示では、中世から近代に至る太子絵伝を中心に、聖徳太子の足跡を伝えてきた宝物をご紹介します。
《主な展示品》
懸守                 7懸のうち4懸  平安時代
鳴鏑矢               1本         飛鳥時代
唐花文袍残欠(太子緋御衣)             飛鳥時代
十七条憲法 良是        1巻         嘉禎2年(1236)
聖徳太子絵伝 遠江法橋    6幅のうち2幅   元亨3年(1323)
聖徳太子絵伝(2幅本)      2幅のうち1幅   鎌倉時代
帖装聖徳太子絵伝        1帖         室町時代
聖徳太子絵伝画稿 杉本健吉            昭和時代
◇四天王寺五重塔‐1400年の歴史‐〔第1展示室〕
2022年に迎える聖徳太子千四百年御聖忌に向けて、現在四天王寺では中心伽藍の耐震工事を行なっております。そこで本展示では四天王寺五重塔をテーマとし、四天王寺が創建されてから1420年余りに亘る歴史を辿ります。倒壊・焼失の歴史から、豊臣家、徳川家、そして大阪の町人たちによる再建を伝える文書史料、さらに戦前の五重塔を捉えた貴重な写真資料を展示いたします。
《主な展示品》
五重塔周辺出土軒丸瓦        7点   飛鳥~平安時代
四天王寺造営目録           1通   桃山時代
豊臣秀吉朱印状             1幅   桃山時代
聖徳太子絵伝断簡〔四天王寺建立〕 1幅   鎌倉~室町時代
浪速名所図屏風〔四天王寺図〕    6曲1双のうち 江戸時代
日時:2015年1月1日(金)~2月7日(日)8:30~16:00
 (1月21日は8:00~16:30)(入館は閉館の20分)

休館日:会期中無休
拝観料:大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
[団体料金:大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料]
主催:四天王寺宝物館



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