HP内の目次へ・検索もできます!  新春特集陳列 『さるづくし ― 干支を愛でる─』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11944号 2015年12月21日
新春特集陳列 『さるづくし ― 干支を愛でる─』 新春特集陳列
『さるづくし ― 干支を愛でる─』


日時:2015年12月15日(火)~2016年1月24日(日)
 9:30─17:00(入館16:30)

休館日:月曜日
※ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
年末年始休館:2015年12月26日(土)~
 2016年1月1日(金)
場所:京都国立博物館 平成知新館
〒605-0931京都市東山区茶屋町527
 TEL:075-525-2473
観覧料:一般520円(410円)大学生260円(210円)
 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
※( )内は団体20名以上
※*障がい者の方と介助者(1名)は、障がい者手帳などのご提示で無料となります。
※キャンパスメンバーズは、学生証をご提示いただくと無料となります。

主催:京都国立博物館
2016年の干支は申(さる)。これにちなんで、年末から新春にかけての京都国立博物館では猿を描いた絵画や、猿をモチーフにした工芸品をご紹介します。
ニホンザルは、古くより日本人にとって身近な動物でした。そのため、さまざまな文化と深い関わりをもち多くの作品にその姿が表されてきました。江戸時代には、伊藤若冲、曾我蕭白、長澤蘆雪といった錚々(そうそう)たる絵師が個性豊かな猿を描いています。とくに今回の展示では、生命感あふれる猿の姿を描き出し名手と謳われた森狙仙(そせん)の作品もご覧いただけます。さらに、日本では見ることが難しかったテナガザルのほほえましい姿を描いた中世水墨画の名品や、物語に猿が登場する絵巻物、斬新なデザインの根付などが一堂に会します。日本や中国において親しまれてきた猿の多彩なイメージをぜひお楽しみください。
[展示作品]
重文 巌樹遊猿図屏風 式部筆
当館重文 巌樹遊猿図屏風 式部輝忠筆 当館猿根付 線刻銘「正直」 当館猿根付 線刻銘「正直」 当館
各展示室の展示作品は、
第1章 猿と神さま・仏さま 【2F-1展示室】
第2章 舞いおどる猿 【2F-2展示室】
第3章 中世水墨画の「牧谿猿(もっけいざる)」 【2F-3展示室】
第4章 個性の絵師たち、猿を描く 【2F-4展示室】
第5章 暮らしの中の猿のかたち/小特集 猿描きの名手 森狙仙 【2F-5展示室】
2016年の干支は申(さる)作品



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