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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11937号 2015年12月14日
図録『京都 実相院門跡』
『実相院門跡展』
-幽境の名刹-

『実相院門跡展』 -幽境の名刹-
日時:2016年2月20日(土)~4月17日(日)*会期中展示替えあり開室時間:10:00─18:00
前期展示:2月20日(土)~3月21日(月・振休)開室時間:10:00─18:00
後期展示:3月23日(水)~4月17日(日)開室時間:10:00─18:00

※金曜日は19:30(入室はそれぞれ30分前)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
場所:京都文化博物館 4階特別展示室
〒6048183 京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
TEL:050-5542-8600 (ハローダイヤルサービス:8:00-22:00)
主催:京都府、京都文化博物館、京都市歴史資料館、京都新聞
入場料金:一般1,100円(900円)、大高生700円(500円)、中小生400円(300円)
※上記料金で、2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。
※( )内とは前売り、団体(20名以上)の料金
特別協力:実相院
後援:(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
京都洛北、岩倉の地に所在する実相院。そこは皇族や上級貴族出身の僧侶が住職となる門跡寺院でした。諸方面から尊崇された実相院には、格式の高さが窺える数多くの資料や建造物が残されています。
平成27年3月に京都市文化財に指定された「実相院文書」は、中世に遡る門跡寺院の歴史を鮮やかに描き出し、文化の重要拠点であったことを物語る文学書とあわせて、歴史資料として極めて高い価値を有しています。また、江戸時代に活躍した狩野派の雄壮な襖絵や杉戸絵、表情豊かに気品溢れる仏像は、四季折々に美しい姿を見せる庭園とともに、その荘厳な空間を構成しています。
本展覧会では、これらの資料を通して、秘められた門跡寺院の歴史に迫ります。
[関連イベント]
連続講演会
『門跡寺院・実相院を読み解く』
第一線で活躍する研究者が、洛北の名刹・実相院の秘密に迫ります。
① 奥平 俊六氏(大阪大学/日本絵画史)
日時:2016年2月27日(土) 10:30-12:00
② 廣田 收 氏(同志社大学/国文学)
日時:2016年3月12日(土) 10:30-12:00
③ 井上 一稔 氏(同志社大学/仏教美術史)
日時:2016年3月19日(土) 10:30-12:00
④ 宇野 日出生 氏(京都市歴史資料館/歴史学)
日時:2016年3月26日 10:30-12:00
場所:各回 当館3Fフィルムシアター
定員:各回 150名(申込要申込:先着順)
講演会それぞれ参加者1名毎にお申込みください。
①~④ 申込方法(下記よりWEB申込、又は往復はがきにて)
https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special/form/
・往復はがき:住所、氏名(返信面にも)、電話番号と希望講演会番号を明記し、京都文化博物内[実相院門跡展 講演会]係へ。
[学芸員によるギャラリートーク]
日時:平成28年2月26日(金)、3月11日(金)、3月25日(金)、4月8日(金)
※各日とも18:00から30分程度、展示室内にて行います。
※事前申込不要 当日の入場者に限ります。



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