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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11907号 2015年11月28日
京都新聞(2015年11月18日朝刊)掲載
『新国立競技場 誰のための場 哲学持て』
執筆者:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)
京都新聞(2015年11月18日朝刊)掲載 『新国立競技場 誰のための場 哲学持て』 執筆者:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)
*記事(抜粋)
国立競技場を壊すことへの議論をもっとすべきだった。
既存施設を使うのが一番のレガシー(遺産)で、21世紀の五輪の姿。
たとえば祖父に連れられ64年の五輪を見た人が、今度は自分の孫と同じ場所で2度目の聖火を見ると。
取り壊された以上、跡地は緑の公園にするのがふさわしい。
五輪は既存施設で実施し、跡地を使うにしても仮設の競技場でやればいい。
建築物は正直。
哲学や目標がはっきりし、適切な議論があって初めていいものができる。



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