HP内の目次へ・検索もできます! シンポジウム 『アフター・リアル・アノニマスデザイン』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10667号 



シンポジウム
『アフター・リアル・アノニマスデザイン』

日時:2014年2月9日(日)
 14:00─17:30(開場 13:30)


場所:京都工芸繊維大学60周年記念館
〒606858 京都市左京区松ヶ崎橋上町
 松ヶ崎キャンパス TEL:075-724-7014

定員:200名

入場料:無料申込不要)

主催:京都工芸繊維大学大学院 デザイン科学専攻

共催:学芸出版社
『リアル・アノニマスデザイン』の執筆者が語り尽くす建築とデザインの未来形『リアル・アノニマスデザイン』出版のきっかけとなった藤村龍至と岡田栄造の公開対談「アノニマスデザイン2.0 - 柳宗理から考える建築とデザインの現在」(2012年2月11日)からまる2年。同じ会場で、今回は著者9名が集まり、書籍刊行後のそれぞれの仕事をもとに、リアル・アノニマスデザインの「その後」を考えます。
当日は、『リアル・アノニマスデザイン』の書籍デザインを手がけた刈谷悠三氏も参加。
当日の議論をライブで収録したフリーペーパーを制作、閉会時に全参加者に配布する予定です。
本イベントは京都工芸繊維大学の「デザイン科学特別講義」として実施されますが、学外からの聴講も自由となっておりますので、 皆さまお誘い合せの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

企画者コメント:『リアル・アノニマスデザイン』の編纂を通じてあらためて気付かされたのは、作品は作家の名とともに残るというシンプルな事実だったと思う。それは、社会のアノニマスな欲望を唯々諾々と受け入れることではなく、現代において作家がどのように署名を刻む=デザインするのかという、ある種の問いだった。 本書刊行後に実践されている執筆者一人ひとりの仕事を通じて、ふたたび、作家であること、デザインすることの未来を考える時間を共有したい。(山崎泰寛)
出演者:
柳原照弘(デザイナー)
水野大二郎(デザイン研究者)
久下 玄(デザイナー)
満田衛資(構造家)
羽鳥達也(建築家)
家成俊勝(建築家)
刈谷悠三(デザイナー)
岡田栄造(デザインディレクター)
藤村龍至(建築家)
山崎泰寛(編集者)

ご連絡先:岡田研究室 okadaeizozemi@gmail.com
関連図書
■『リアル・アノニマスデザイン』-ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア-
編著:岡田栄造、山崎泰寛、藤村龍至
発行:学芸出版社
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)四六・256p



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