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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15842号 2020年7月11日
『食料・農業・農村基本計画』 『食料・農業・農村基本計画』

著:「食料・農業・農村基本計画」編集委員会
発行:大成出版社
定価:(本体3,200円+税)B5・212p
978-4-8028-3409-4
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解説2020年3月閣議決定、我が国の食と活力ある農業・農村を次の世代につなぐために。
【農林水産大臣談話より抜粋】
新たな基本計画は、我が国の食料・農業・農村が次世代へと持続的に継承され、国民生活の安定や国際社会に貢献していくための今後10年間の農政の指針となるものです。 我が国の農業・農村は、国民生活に不可欠な食料を供給する機能とともに、その営みを通じて、国土の保全等の役割を果している、まさに「国の基」であります。しかしながら、我が国の農業・農村は、人口減少に伴う国内マーケットの縮小、農業者の減少・高齢化が深刻化するとともに、グローバル化の一層の進展、頻発する自然災害やCSF(豚熱)の発生、さらには、新型コロナウイルス感染症など、新たな課題に直面しています。・中略・この基本計画を通じて、農業者はもとより国民の皆様に、我が国食料・農業・農村が直面している現状や課題への御理解を賜りたいと考えております。そして、食料供給や、国土保などの多面的な役割を果たす農業・農村は「国の基」との認識を分かち合い、国民全体で、農業・農村を次の世代につないでいきたいと考えております。
[目次]
まえがき
1 食料・農業・農村基本計画(令和2年3月31日閣議決定)
 第1 食料、農業及び農村に関する施策についての基本的な方針
 第2 食料自給率の目標
 第3 食料、農業及び農村に関し総合的かつ計画的に講ずべき施策
 第4 食料、農業及び農村に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために必要な事項
2 参考資料
 (1)食料・農業・農村基本計画にかかる目標・展望等
 (2)品目別基本方針等関係資料
3 関連資料
 食料安全保障に関する資料/基本法における施策の検証等



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