HP内の目次へ・検索もできます! 『建築ジャーナル 2020年7月号』 -特集:島と島人-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15806号 2020年6月27日
『建築ジャーナル 2020年7月号』 -特集:島と島人- 『建築ジャーナル 2020年7月号』
-特集:島と島人-


編集・発行:建築ジャーナル
定価:(本体900円+税)A4・161p
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島。それは究極の地方。本土では地方も都市化の波に飲まれ、画一化・平準化が進む中、独自の気候、中央や巨大資本との物理的距離は、島に固有の文化や建築を生んだ。土地に密着した生業が育んだ島人のメンタリティーはたくましく人間的だ。一方で島は、人口減、空き家問題、エネルギー問題など、さまざまな課題を抱える日本の縮図でもある。島の暮らしや働き方、そこで生きる人々に、私たちが学ぶものとは。「島と島人」より
[目次]
序論
 瀬戸内の島嶼集落「祝島・宮島」の特徴、その教え 集住の基本、持続性の大切さ 森保洋之
島の設計事務所
屋久島
 カフェが外の世界とつながる窓に 身近な人のための設計 藤吉竜二
壱岐島
 壱岐島の豊かな環境を生かし、島専属の建築家として根付く 松本隆之
対馬
 国境の島、対馬の石文化と城下町の歴史 鼻崎象三
奄美大島
 東洋のガラパゴス奄美大島の建築事情 酒井一徳
種子島
 小さなサイクルをつくる 内野康平
宮古島/世界の島
 島に学ぶこと わが宮古島と世界の島旅から 伊志嶺敏子
島の流儀
 島で生きる 上江洲儀正
こども施設特集 子どもの自主性や創造性を育む空間
 子どもが最初に出会うコミュニティ 30事例



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