HP内の目次へ・検索もできます! 『GA JAPAN 165 建築のローカリティ』

15801号    15803号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15802号 2020年6月26日
『GA JAPAN 165 建築のローカリティ』『GA JAPAN 165
建築のローカリティ』

編集・発行:A.D.A. EDITA Tokyo
定価:(本体2,333円+税)A4・200p
978-4-87140-964-3
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
表紙は、1966年オープンの都城市民会館。2019年から解体が始まり、コロナ騒ぎが拡大しているころ、すっかり姿を消していました。設計は菊竹清訓さん、菊竹さんと言えばメタボリズムと、光や音、風といった形のないものをコントロールして造形を与えた建築家。しかし、後年お話をうかがった中からは、身体的とも言える建築の周辺環境への感受性が強くありました。場所と技術的な構想との飛躍的な幅広さを、ひとつの建築として凝縮した凄まじさは、今なお新鮮で私たちを刺激してくれます。
[目次]
作品
「こども本の森 中之島」安藤忠雄
 解説:こども本の森 中之島 安藤忠雄
「こどもえんつくしダイニングホール棟 foresta カランころ」前田圭介
 解説:森のようなダイニングホールをまちへ開き相互拡張させる 前田圭介
「廣澤美術館」隈研吾
 解説:巨石の空積みと全方位の庭 服部一晃・増子宏昴
「リバーホールディングス本社 竹中工務店/花岡郁哉+千賀順+F・ペンニーシー
 解説:環境を内包するワークプレイス 花岡郁哉
 INSIDE VIEW:環境と体験を統合的にデザインするためのシミュレーション 花岡郁哉
特集「建築のローカリティ」十一人の建築家がコロナ禍に紡ぐ、ローカリティのはなし
 伊東豊雄「その場の空気が感じられる、自然と一体となった風景や暮らし方」
 藤野高志「地方が持つリダンダンシーとレジリエンシー」
 妹島和世「環境と建築を分けないで考える」
 藤森照信「意識的に考えたモノにローカリティはない」
 大西麻貴+百田有希「地域に受け入れられ、対話の跡を感じる建築」
 内藤廣「ローカルとグローバルを等価に扱うには」
 平田晃久「自然に近いノイズに対して、建築がどれだけオープンになれるのか」
 隈研吾「地方をヒントに<箱の開放>を果たす」
 佐藤研吾「設計と施工を近づけ、<そこにあるモノ>をつぶさに見ながら創作する」
 前田圭介「人が加えた<ひとてま>に、長い時間を耐え得る地域性を見る」
 鈴木了二「ローカル/ソシアル/異端」
PLOT
「(仮称)OTIAS新社屋」編
 設計・語り手:大西麻貴・百田有希・伊郷光太郎・長柄芳紀
 phase 3 実施設計
「東神楽町複合施設」編
 語り手:藤本壮介・岩田正輝
 phase 1 基本計画から基本設計まで
GA広場
レシプロカル構造による呼吸する建築 編集部
広場を町に拡張し、ゲートとなるキャノピー 畑友洋
地方都市におけるWell-beingな施設 平田晃久
建築が動くことを考える 藤野高志



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533