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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15799号 2020年6月25日
『リーダーの戦い方』 -最強の経営者は「自分解」で勝負する- 『リーダーの戦い方』
-最強の経営者は「自分解」で勝負する-

著:内田和成
発行:日経BPM(日本経済新聞出版本部)
定価:(本体1,600円+税)四六・208p
978-4-532-32051-5
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事業の発展段階や、組織が置かれている状況、直面している課題などによって、必要とされるリーダーシップは異なる。また、すべての要件を満たせる万能のリーダーはいない。まずは、自分の力でコントロールできることと、できないことを区別しよう。両者を混同するとリーダーとして適切な手を打てない。そのうえで、「自分が最も得意とする戦い方」にフォーカスしよう。経営者やリーダーの戦い方を類型化した「リーダーシップ・マトリクス」が示す4つのタイプのうち、あなたが最も得意とする戦い方はどれか。
(1) ゴールを示して、人を動かす (軍師型)
(2) 未来を語り、人を巻き込む (ビジョナリー)
(3) 人を動かす仕組みをつくる (堅実派)
(4) 自ら最前線に立ち、牽引する (率先垂範型)
さらには、戦い方の幅を広げる方法や、自分に欠けている部分を補ってくれるパートナーの存在、
答えのない時代だからこそ求められるリーダーの条件、有事のリーダーシップなど、実際の企業や
経営者の事例をまじえながら、リーダー、マネジャーとして成功するための原理原則を明らかにする。
[目次]
第1章 リーダーシップに正解はない
第2章 できることと、できないことを区別する
第3章 得意技を知る――最も得意な戦い方はどれか?
第4章 ジレンマを乗り越える
第5章 答えのない時代だからこそ求められるもの
[著者プロフィール・内田和成(うちだ かずなり)]
早稲田大学ビジネススクール教授。
東京大学工学部卒業。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空を経て、1985年ボストン コンサルティンググループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表、2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。2006年には「世界の有力コンサルタント25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。2006年より現職。ビジネススクールで競争戦略論やリーダーシップ論を教えるほか、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダーシップ・トレーニングも行う。著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』(いずれも東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(編著、日本経済新聞出版)などがある。



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