HP内の目次へ・検索もできます! 『にっぽんの美しい民藝』 [類書] 『民藝の教科書@ うつわ』

15722号    15725号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15724号 2020年5月30日
PDF『にっぽんの美しい民藝』
『にっぽんの美しい民藝』

著:萩原健太郎
発行:エクスナレッジ
定価:(本体1,600円+税)A5・4C・160p
978-4-7678-2785-8
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
民藝館、ショップ、カフェ……日本各地の手仕事をめぐる旅。
日本の民藝にまつわる80以上のスポットを紹介するガイド本。
各地にある民藝館を起点にその周辺にあるカフェや、ショップなどを紹介します。
民藝館やショップなどの解説では、柳宗悦や河合寛治郎、浜田庄司らの民藝の有名人たちのエピソードもたくさん登場。
日本全国を旅するようにガイド本を読み進めていけば、「民藝とは何 か?」についても同時に学べます。
【岩手】光原社、可否館、小野染彩所、薫山工房
【秋田】大舘工芸社、藤木伝四郎商店、角館樺細工伝承館、楢岡陶苑
【福島】白木屋漆器店、山田木綿織元、三島町生活工芸館、宗像窯、会津本郷陶磁器会館
【栃木】益子参考館、益子陶芸美術館、益子陶器市
【東京】日本民藝館、銀座たくみ、工藝 器と道具 SML、工芸喜頓、小鹿田焼ソノモノ、
    世界のかご カゴアミドリ、ギャラリー・セントアイヴス、グランピエ
【山梨】浅川伯教・巧兄弟資料館
【長野】松本民芸館、中央民芸ショールーム、ちきりや工芸店、珈琲まるも、盛よし
【富山】富山市民俗民芸村、林ショップ、桂樹舎/和紙文庫、能作、光徳寺、善徳寺
【岐阜】日下部民藝館、福壽漆器店、三嶋和ろうそく店
【京都】河井寛次郎記念館、東寺弘法市、D&DEPARTMENT KYOTO、アサヒビール大山崎山荘美術館
【大阪】大阪日本民芸館、国立民族学博物館、リーチバー、ひふみ民藝店、喫茶美術館
【兵庫】丹波古陶館、兵庫陶芸美術館、立杭陶の郷
【岡山】倉敷民藝館、日本郷土玩具館、大原美術館 工芸館
【島根】出雲民藝館、出西くらしのヴィレッジ、安部榮四郎記念館、湯町窯萩
【鳥取】鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店、因州中井窯、岩井窯
【福岡】八女伝統工芸館、下川織物、うなぎの寝床 八女本店、旧寺崎邸、
【熊本】熊本国際民藝館、小代焼 ふもと窯、天草高浜焼 寿芳窯
【大分】小鹿田焼 陶芸館、別府市竹細工伝統産業会館、大分県立竹工芸訓練センター
【沖縄】読谷山焼北窯、読谷山花織事業協同組合、奥原硝子製造所

[類書]
『民藝の教科書@ うつわ』
『民藝の教科書@ うつわ』

監修:久野恵一
著:萩原健太郎
発行:グラフィック社
定価:(本体2,000円+税)B5・159p
978-4-766123449
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
柳宗悦が「民藝」という言葉をつくってから80余年―いまを生きる日本の手仕事をめぐる旅がはじまります。
[目次]
1時間目 旅立つ前に知っておきたいうつわのあれこれ―うつわの基礎知識(突然ですが、問題です。これって民藝?;キーワードで読み解く民藝と、民藝のうつわ;全国民窯マップ ほか)
2時間目 いまの民藝を探しに行こう―産地を訪ねて、うつわを知る(琉球王国の歴史と沖縄の大地が育んだ情熱の結晶―沖縄の民窯(沖縄県)地元の原料だけを使い薩摩民窯の伝統を現代に伝える―龍門司焼(鹿児島県)昔の面影、風習をいまに伝える民藝の心の古里―小鹿田焼(大分県) ほか)
3時間目 暮らしに寄り添う美しいものを見つけよう―うつわを選ぶ、うつわを使う(先生に質問1 どんなうつわから買えばいい?;先生に質問2 良品を見分ける コツって何でしょう?;先生に質問3 どんなうつわを使ってますか? ほか)
[著者等プロフィール]
・久野恵一[クノケイイチ]
手仕事フォーラム代表。地域手仕事文化研究所主宰。もやい工藝店主。1947年生まれ。武蔵野美術大学在学中に民俗学者・宮本常一に師事。松本民藝家具の創始者・池田三四郎との出会いをきっかけに民藝の世界へ。大学卒業後、仲間5人と「もやい工藝」をはじめ、その後独立。北鎌倉を経て現在の鎌倉市佐助に店舗を構える。40年にわたり1年の3分の2は手仕事の産地をめぐり、買いつけや調査、職人をプロデュースする活動を続けてきた。2011年まで日本民藝協会の常任理事を務め、現代の民藝運動と積極的に関わる。

・萩原健太郎[ハギハラケンタロウ]
ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中。久野さんとは雑誌の取材がきっかけで出会い、手仕事、民藝に関心を抱く。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533