HP内の目次へ・検索もできます! 『横浜防火帯建築を読み解く』 -現代に語りかける未完の都市建築-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15690号 2020年5月18日
『横浜防火帯建築を読み解く』 -現代に語りかける未完の都市建築- 『横浜防火帯建築を読み解く』
-現代に語りかける未完の都市建築-


著:藤岡泰寛
発行:花伝社
定価:(本体2,200円+税)A5・288p
978-4-763409201
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焼け跡に都市を再興し、戦後横浜の原風景となった「防火帯建築」群モダニズムの時代、市井の人々が取り組んだ「もうひとつの建築運動」を解き明かす。
1952年、占領軍による接収解除のはじまりとともに白紙からスタートした戦後横浜のまちづくり。混迷の時代、理想と現実のはざまでうまれた独自の都市建築は、特徴的な風貌と多様な用途の許容で、横浜のアーバンデザインの草分けとなった。都市縮小とストック活用の時代にあらためて考える、防火帯建築の可能性とはを思考する。
[目次]
第1章  横浜防火帯建築とは何か  藤岡泰寛
第2章  横浜の戦後復興 都市デザインの視点から 菅孝能
コラム  歴史資産としてみた戦後建築 都橋商店街ビルを例に 桂有生
第3章  横浜防火帯建築の空間を読む 中井邦夫
コラム  街並みに界隈性と懐の深さをもたらした防火帯建築 黒田和司
第4章  生活の舞台となった横浜防火帯建築 藤岡泰寛
コラム  不燃集合住宅を変えた防火帯建築 神奈川県住宅公社の市街地共同ビル 松井陽子
第5章  横浜防火帯建築を使い続ける知恵 林 一則
第6章  戦後建築遺産としての横浜防火帯建築群を引き継ぐ 笠井三義
第7章  戦後建築遺産としての横浜防火帯建築群にいま学ぶ意味 藤岡泰寛



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