HP内の目次へ・検索もできます! 『GA JAPAN 164』 -特集:Rebirth of Architecture 建築の再生-

16631号    15633号



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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15632号 2020年4月23日
『GA JAPAN 164』 -特集:Rebirth of Architecture 建築の再生-『GA JAPAN 164』
-特集:Rebirth of Architecture 建築の再生-

編集・発行:A.D.A. EDITA Tokyo
定価:(本体2,333円+税)A4・192p・112p (in color)
978-4-87140-963-6
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対談 過去を乗り越える意志を示す建築
今号のフィーチャーは、「建築の再生」。むかしから、建築は手を入れて長い時間使い続けるものだから、テレビでも紹介されるような、古い団地に手を入れて、おしゃれに住みやすくするレシピもある。でも、単にそれだけでない創造もあるのです。新しい命を吹き込み、時に周囲まで巻き込んでいくようなパワーあふれる「建築」が。そんなテーマに迫る、新作から名作まで、設計者の意志から批評まで、誌面に展開します。
『GA JAPAN 164』 -特集:Rebirth of Architecture 建築の再生-
作品
京都市美術館(通称:京都市京セラ美術館) 青木淳・西澤徹夫 設計共同体/松村組/昭和設計 解説:京都市京セラ美術館 青木淳+西澤徹夫 INSIDE VIEW:新旧のバランスを見ながら既存建物をチューニングする 青木淳+西澤徹夫 弘前れんが倉庫美術館 田根剛 解説:時間をデザインして記憶を構築する 田根剛
作品は6題。表紙を飾るのは、青木淳さん、西澤徹夫さんデザインによる「京都市美術館」。杉本博司さんが揶揄するような、かつての六勝寺界隈から間延びしたデパートの屋上的世界への変貌に対して、新たに街へ着地し直させる操作がさわやか。田根剛さんの「弘前れんが倉庫美術館」では、日本の現代建築に対して「もの」への信頼から未来を拡げる思考。青木さん+西澤さん、田根さん、それぞれへのロング・インタヴューも掲載。



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