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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15615号 2020年4月16日
『皇紀・万博・オリンピック』 -皇室ブランドと経済発展- 『皇紀・万博・オリンピック』
-皇室ブランドと経済発展-


著:古川隆久
発行:吉川弘文館
定価:(本体2,200円+税)四六・247p
978-4-642071161
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西暦1940年、天皇即位から2600年たったとして、政府は橿原神宮の整備、万国博覧会開催、オリンピック招致などを計画した。国威発揚と経済発展を目指した計画の実行過程を検証し、戦後に残る遺産や影響も考える。
[目次]
はじめに
皇紀法制化(一八七二年)と国家イベント(皇紀(神武天皇紀元)―紀年法の近代化
橿原神宮の創建
政府の紀元二五五〇年(一八九〇年)記念イベント)
幻に終わった明治の大博覧会計画(発端―日露戦勝を祝って
日本大博覧会計画のスタート
経済効果への期待とアメリカの参加表明
大博覧会の延期と皇室ブランド大博覧会の中止とその後)
「紀元二六〇〇年」(一九四〇)に向けて(紀元二六〇〇年奉祝の発端
 ―オリンピック招致と橿原神宮拡張
一九三五年万博構想―外貨獲得と観光ブーム
紀元二六〇〇年万博構想―阪谷芳郎の登場
橿原神宮、奈良県と観光ブーム
紀元二六〇〇年奉祝記念事業の国家プロジェクト化
六大事業の決定
紀元二六〇〇年をめぐる国民観の対立
万博問題の紛糾
観光立県へ―奈良県)以下細目略
日中戦争のなかで
「紀元は二六〇〇年」
戦後への遺産・影響
おわりに
補論



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