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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15551号 2020年3月22日
刊行予定日:2020年4月下旬 ご予約ください!
『東京の美しい洋食店』
PDF『東京の美しい洋食店』
著:井川直子
発行:エクスナレッジ
予定価:(本体1,600円+税)A5・4C・約160p
978-4-7678-2748-3
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そしてひと握りの人のためだった洋食は、街の人の、日々のご馳走になった。
『danchu』連載中の人気著者が綴る、東京・横浜の洋食をめぐるエッセイ、それぞれのお喋りが渦を巻いているところへ、油の揚げる音、卵を攪拌する音、肉を叩く音。厨房からはおいしい音が漏れてきて、それと連動してシェフの丸い背中は常に動いている。いかにも間違いのない背中である。
― 一章 清く正しくささやかに より
じゅうじゅう、ぐつぐつ、さくさく。美味しい記憶が蘇る、洋食店をめぐるエッセイ。海老フライ、ビーフシチュー、 オムライス、ハンバーグ… 明治以降、西洋料理店で腕を磨いたシェフが街場へ散らばり、日本人の舌に合わせて進化してきた「洋食」は、世界のどこにもない料理、だけど世界をちゃんと尊敬している料理。そんな日本独自の食文化を時代を超えて支えてきた、東京・横浜の老舗洋食店をめぐります。古きよき時代のノスタルジーを呼び覚ます、33のおいしい物語。グルメ本と合わせてご展開下さい。
[目次]
変えようのない料理 グリルエフ(五反田)
たった一人の職人がつくった世界 アカシア(新宿)
うちのカツ丼は、和食にあらず 小春軒(人形町)
かきあげでお銚子一本 松栄亭(淡路町)
色白美人のカツレツ ぼん多本家(上野)
永遠の憧れ 資生堂パーラー銀座木店(銀座)
元気につられて元気になる ヨシカミ(浅草)
ビールを江注ぐのは代々、当主だけ 洋食ランチョン(神保町)
ホットケーキは洋食です 喫茶ニット(錦糸町)
潜水艦生まれのピッツァ 六本木シジリア(六本木)
居留地でじゅうじじゅう 山手ロシュ(横浜)
港の男たちのおなかを満たす ホフブロク(横浜)
如何なる料理にても御用命に応じます ホテルニューグランド(横浜)
洋食という発明 煉瓦亭(銀座)
ほか
[著者プロフィール:井川直子 ikawa naoko]
文筆業。食と酒にまつわる「ひと」と「時代」をテーマにした取材、エッセイを執筆。
著書に『変わらない店 僕らが尊敬する昭和』(河出書房新社)『昭和の店に惹かれる理由』(ミシマ社)ほか多数。雑誌『dancyu』「東京で十年」『料理通信』「新米オーナーズ・ストーリー」、danchu web「みんなの町鮨」ほか連載中。

類書

『昭和の店に惹かれる理由』 『昭和の店に惹かれる理由』

著:井川直子
発行:ミシマ社
定価:(本体1,900円+税)B6・279p
978-4-903908-88-5
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普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。
[目次]
第1章 とんかつとんきの「型」
第2章 シンスケの「距離」
第3章 神保町鶴八の「窓口」
第4章 尾張家の「ならぬ」
第5章 鳥福の「狭」
第6章 天ぷらはやしの「不器用」
第7章 スヰートポーヅの「逆行」
第8章 田楽屋の「主張」
第9章 カフェ・ド・ランブルの「異端」
第10章 BARル・ヴェールの「非合理」



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