HP内の目次へ・検索もできます! 『モダンリビング No.249』 -特集:豪邸、拝見! 2020-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15520号 2020年3月8日
『モダンリビング No.249』 -特集:豪邸、拝見! 2020-『モダンリビング No.249』
-特集:豪邸、拝見! 2020-


発行:ハースト婦人画報社
定価:(本体1,800円+税)A4・282p
978-4-065186718
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2020年から毎年特集しつづけている「豪邸、拝見! 」。弊誌は日本の住宅建築における最高峰の基準を数々の住宅実例を介して提示してきました。9回目となる2020年、厳選した5つの事例を見るとその基準は間違いなくアップデートされています。ハードである建築の完成度の高さはもちろんのこと、照明計画、内装材、家具、調度品など、住み手が暮らしの豊かさを感じられる要素もますます充実しています。

安藤忠雄 アトリエとギャラリーを有するスリランカの家
インド洋に浮かぶ島国、スリランカには、東洋と西洋、そして土着のものが融合した独特な文化があります。この地で長年、製造業を営む世界的な実業家が、画家の妻のめにと考えた贈り物。
それは、安藤忠雄さんの設計によるアトリエを併設した住まいでした。

マンションリノベーションの高級感を決める4つのキーワード
開口部、水回り、梁、天井高…、改修に際し制約の多いマンション。また、ほとんどが単層のため、複層の戸建て住宅のような空間の豊かさ演出できない難しさもあります。
ここではタイプの異なる4つの事例を紹介。
そこからマンションリノベの高級感を決める4つのキーワードが導き出されました。

魅惑のアクアリウム
多忙な現代、日常生活の中で自然を感じられる瞬間がいかに豊かで大切なことか、誰しも気づき始めているのではないでしょうか。住宅シーンにおいても、内外を一体的につくる設計の工夫は今や必須と言えるようになりました。リビングとシームレスにつながる「過ごすための庭」を設けたり、観葉植物をコーディネートしたり…自然の気配を取り込む方法は幾つかありますが、ここで提案するのは「アクアリウム」という新たな選択肢。豪邸にふさわしいインテリアとしての美しさを備えると同時に、自ら手を入れて楽しむ“体感する自然"は、まさに究極の癒やしと言えます。

“招かれ上手"に聞く──豪邸の手土産 32
もしも、ラグジュアリーな住まいへの招待を受けた場合、何を手土産に訪問したら喜ばれるのでしょうか?
新築祝いや食事会、カジュアルなお茶会など、さまざまなオケージョンでおすすめのギフトについて、普段から招かれる機会の多い方々や、ML編集部スタッフからのおすすめの品をコメント付きで紹介します。
食べものからインテリアグッズまで、豪邸に限らずとも、招かれた際のヒントに……。

見えないところにこそ差が出る 豪邸の設備カタログ2020
規模の大きい豪邸では、日々の生活を支えてくれる設備機器は必要不可欠な存在です。
徹底した素材への追求、機能の充実、仕上げの美しさ…。
そのすべてを兼ね備えた豪邸にふさわしい最新設備アイテムを紹介します。

藤森照信の「日本のモダン建築」/20世紀の名作住宅
住宅を作る上で、豪華な設えや空間のゆとりが魅力のひとつであることは間違いありません。
しかし、「どこに」「どのように」住むことが、その人にとって豊かなのかはそれぞれ違います。
東京都渋谷区という都会の真ん中にある、わずか6坪の敷地に建てられた「塔の家」。
そこには都市での暮らしを選んだ建築家が模索し手に入れた、数字では測れない豊かさがありました。

世界の建築を牽引する注目の建築家
国境を超えて世界各国で活躍する、まさに今、押さえておきたい注目の建築家とその作品を紹介する連載「ワールド・アーキテクト」。
最終回を迎えた今回は、中国を拠点とする話題の建築家集団MADアーキテクツが登場。
淵上正幸さんによる解説付きで紹介します。



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