HP内の目次へ・検索もできます! 『建築知識 2020年3月号』 -特集:建築の内外をつなげる設計手法-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15474号 2020年2月18日
『建築知識 2020年3月号』 -特集:建築の内外をつなげる設計手法-
『建築知識 2020年3月号』
-特集:建築の内外をつなげる設計手法-


編集・発行:エクスナレッジ
定価:(本体1,564円+税)B5・138p
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特集は建築の内外をつなげる設計手法、伝説の中間領域をマスターす。
軒下や縁側、テラス、土間などのいわゆる「中間領域」は、外の景色を眺めたり、風の流れを感じたりと、家のなかに居ながら外の自然を楽しめ、外に居ながら守られた雰囲気を味わえる、心地よい場所です。
自然を感じる暮らしを多くの建築主が重視しており、住まいの魅力を左右するポイントの1つとなっています。本特集では、そんな建築の内外をつなげる中間領域の設計手法を徹底解剖。
軒下空間をもっと快適にする手法から、狭小敷地でも開放的な半屋外・半屋内空間をつくる方法、現代の暮らしに合った土間空間の広さや配置、さらには中間領域に適した植栽の種類まで、気持ちいい中間領域のつくり方を知りたい方、必読です。
[目次]
半屋外空間
 玄関前を囲う/庭は心安らぐアプローチに/外壁の外に外周壁を設ける
 軒下空間と室内を一体化する/軒先・軒下で別空間をつなぐ
 軒先・軒下空間を囲う・覆う/軒と縁側の組合せ
 建物の凸凹の隙間を見つける/建物の配置に角度をつける
 屋外への視線を地面に近づける/屋上を庭にする
半屋内空間
 通路や廊下を土間にする/居室を土間にする
 床を下げて外とつながる/影と光で内外を操作する
 窓辺を居場所にする/垂直方向に開き外を取り込む
 景観を切り取る窓のフレーム/サンルームで厳寒に明るさを
 屋内に庭をつくる
半屋外×半屋内
 内土間と外土間をつなげる
 中間領域(屋内)植栽図鑑/中間領域(軒下廻り)植栽図鑑
コラム
 中間領域×建築法規
 建築主への提案
 中間領域をもっと快適にする窓廻り



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